2019/01/23

NHKドラマ「トクサツガガガ」

NHKの金曜日のドラマ「トクサツガガガ」が面白い。
会社では仕事ができて女子力も高いと思われているOLが実は特撮オタクだったという設定。
人生で大切なことはすべて特撮から教わったというから筋金入りだ。
第1話では、電車の中でたまたまカバンに特撮のキーホルダーをぶら下げている同好の士らしい女性を発見し、なんとかお近づきになろうとする悪戦苦闘ぶりが描かれる。
ともかく小ネタも含めて、特オタあるある満載で楽しめる。
しかし、ここまで特オタなら、カミングアウトした方が楽しく生きられると思うんだけどね。

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2019/01/08

Excelが起動しない

4日には普通に使えていたExcelが今日起動すると即強制終了。
何度やってもダメで、再起動をしてみてもやっぱりダメか。
なんかやばいウィルスにも感染したのかと思った。
最近エッチなサイトばかり見てるからな。

こういうときは、ググるのが一番だと思いさっそく検索すると、すぐ見つかりました。
なんでも、1月2日にマイクロソフトが新元号対応のパッチを配布したらしく、これをインストールするとこの症状が発生するようです。
対策はKB4461627という更新プログラムをアンインストールすればいいそうで、私もそれで直りました。

しかし、マイクロソフトはろくにテストもしないで更新プログラムを配布してユーザーにテストさせるのやめなさいよ。

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2019/01/03

アンナチュラル見てたら冬休みが終わってしまった

あけましておめでとうございます。
と言っても、もう1月3日か。

年末年始は、TBSのドラマ「アンナチュラル」の一挙放送を見てた。
毎回、法医学者が不自然な死の死因を解明するのだが、もうひとつ大きな謎があって、それも少しづつあきらかになっていくというなかなか凝ったドラマである。
ラスボスがしょぼかったのが少し残念だ。

去年のドラマのベスト3は、
1位 アンナチュラル TBS
2位 海月姫    フジ
3位 anone  日テレ
ですかね。ほとんどドラマ見ないけど。

「海月姫」は瀬戸康史君の女装姿がかわいいのである。

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2018/11/14

メカ・サムライ・エンパイア

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2018/10/06

アイアムアヒーロー

映画「アイアイムアヒーロー」を見た。

監督:佐藤信介
主演:大泉洋

映画館で見ようと思っているうちに上映が終わってしまってすかっり忘れていた映画だ。
しっかりゾンビ映画していてよかった。
日本にはもう壁ドン映画しか無いのかと思ってたがやるじゃないか。

主人公は漫画家のアシスタントのさえない男。
町中がゾンビだらけになるなか逃亡中に比呂美(有村架純)という女子高生と出会い、高いところなら感染しないというネットの書き込みを信じ、二人で富士山に向かう。
ゾンビ映画お約束のショッピングモールも出てくるし、モブシーンもCGでごまかさないで、大量のエキストラを使ってるしで、日本のゾンビ映画史上最高傑作じゃないの。
あとは、長澤まさみ姐さんのセクシーシーンがあれば最高だったのだが。
今回はお色気担当じゃなかったのね。
ネットのレビュー見ると感染がなぜ拡大するのか何の説明もないとかいう書き込みがあるけど、いやいやゾンビ映画ってそういうものだから。

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2018/10/04

ファイト・クラブ

映画「ファイト・クラブ」を見た。

監督:デヴィッド・フィンチャー
主演:エドワード・ノートン

主人公は、半年間の不眠に悩まされてるサラリーマン。
医者に睡眠薬をくれと訴えても、世の中にはもっと苦しんでる人もいる、睾丸ガン患者の会合に出てみろと勧められる。
そこで心からの安らぎを得た彼は、次々と他の難病患者の会合に出席するようになる。そこで運命の女と出会い人生が変わっていくというストーリー。
小説や映画が好きなら、1時間ぐらい見るとオチはわかってしまう。ところどころにヒントもあるし。
タイトルから単なる暴力映画と思われて敬遠している人も多いと思うが非常に哲学的な内容を含んだ映画である。
ブラッド・ピット演じる主人公の友人タイラーは、おれたちは宣伝に乗せられていりもしない車やブランド品を買わされていると言う。それが本当に生きているということなのかと疑問をぶつけてきて、殴り合いの痛みの中にこそ生きている実感があると、ケンカのサークル「ファイト・クラブ」を作るのだ。

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2018/09/23

プロジェクト:シャーロック

プロジェクト:シャーロック (年刊日本SF傑作選) (創元SF文庫)
大森 望
4488734111

大森望・日下三蔵編「年刊SF傑作選 プロジェクト・シャーロック」(創元SF文庫)を読んだ。

2017年に発表されたSF短編の傑作選である。

歳をとるとともにSFを受け付けなくなってきたのか、ファンタジー寄りの作品が面白かったかな。
彩瀬まる「山の同窓会」とか。

創元SF短編賞受賞作の八島游舷「天駆せよ法勝寺」はアイデアと漢字の勝利ですかね。
祈祷の力で九重塔が宇宙に飛んで行っちゃうんですぜ。
その発進シーンが「法勝寺、発進。合掌!」だもんな。
そんでもって佛理学とか佛質とかの当て字が面白い。
ただ、もう少しラストに余韻があると心に残るんだけど。
来年の今ごろは忘れてそうですね。

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2018/01/26

女城主直虎

おんな城主 直虎 完全版 第壱集 [Blu-ray]
B06Y5JQH9Y

NHK大河ドラマ「女城主直虎」であるが、やはり視聴率は低かったみたいね。
おれは面白く見させてもらったが。
大家に押しつぶされそうになる地方豪族の悲しみが良く描かれていたのではないだろうか。
主人公がほぼ無名でありながら、よくがんばったと思う。
真田幸村という戦国最大のヒーローをいただきながら、何の見せ場もなく終わってしまった「真田丸」とくらべると、小さなエピソードの積み重ねで、普遍的な事を描いてみせた直虎の圧勝であろう。

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2018/01/16

君の名は。

「君の名は。」Blu-rayスタンダード・エディション
田中将賀
B073SZZ77W

テレビでやってたので映画「君の名は。」を見た。
入れ替わった男女がやがて出会う展開だけかと思ったが、そこにワンクッション入るのね。
それがあるから、最後まで退屈させないが、さすがに最後はあまりに観客に迎合しすぎなんじゃねえの。
たしかにみんなああなってほしいと思って見てるけど。
まあ現実社会がきびしすぎるから、映画ぐらいはファンタジーがあった方がいいってことですか。

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2018/01/14

行き先は特異点

行き先は特異点 (年刊日本SF傑作選) (創元SF文庫)
大森 望
4488734103


大森望・日下三蔵編「年刊日本SF傑作選 行き先は特異点」を読んだ。
2016年にいろんな媒体で発表されたSF短編の傑作選。
今回はガーンと叩きのめされそうになる作品が無かったなあ。
もし、スパム・メールが人型だったら、という恐ろしい世界を描いた倉田タカシの「二本の足で」が一番面白かったかな。
第八回創元SF短編賞受賞作、久永実木彦「七十四秒の旋律と孤独」は、過去二年の受賞作より面白かった。

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