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2005/03/31

「魔法戦隊マジレンジャー」Stage.7

「魔法戦隊マジレンジャー」Stage7「夢の中へ ~ジンガ・マジーロ~」を見た。
マジレンジャーの五人の行く末が今から心配だ。
番組が終わったら仕事があるのかなあ。
女の子二人は、どうにかなるかもしれんが。

「映画秘宝」5月号によると「仮面ライダーブレイド」の椿隆之、竹財輝之介、「特捜戦隊デカレンジャー」の木下あゆ美主演で映画撮ってるみたいです。

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2005/03/30

愛と憎しみのガンダム

おれだって人並みにアニメを卒業しようと思っていた中学3年生の春。
はじまっちゃたんだなあ、「機動戦士ガンダム」が。
その前の「無敵鋼人ダイターン3」を見ていたのが運のつき。
その流れで自然と見はじめてしまった。
しかし、合体ロボット好きのおれは最初ぜんぜん面白いとは思わなかったけど。
「なんだ、合体シーンがねえじゃん」とか文句を言いながら見てた。
なんか辛気くさく進むストーリーも、受験生には気が滅入るばかりだったし。
それがランバ・ラルやマチルダさんの登場と死によって、どんどんはまっていった。
どのキャラもすごく立っていた。
最後には、番組が終わるのがとても寂しいと思うほど好きになっていた。

そして、再放送と映画化。
映画三部作は、全部劇場で見た。
なかなかおれの中で熱いものは、冷めなかった。

そしてン十年。
中年オタクのできあがりである。

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2005/03/29

伊藤昭久「チリ交列伝」

伊藤昭久「チリ交列伝 古新聞・古雑誌、そして古本」(ちくま文庫)を読んだ。
平成生まれだとチリ紙交換なんて知らないかもしれないなあ。
おれたちの世代だと見かけたのはいつまでだろう?
この本のあとがきによると、1990年ごろからの古紙の価格低下と新聞社回収や町内回収などの集団回収のはじまりが致命的だったようだ。
この本を読んでいくと、社会のはみだし者たちの受け皿がチリ紙交換だったようだ。
会社の金を競輪や競艇で使い込んでクビになった奴や博打で妻子に逃げられた奴などひとくせもふたくせもある連中がつぎつぎでてくる。
俺に似た人付き合いの苦手な奴も出てくる。そういう奴にとっては、一人で車に乗っていればいいこの仕事は、天職なのかもしれない。
今では、そういう普通の人間とちょっと違う人間を受け入れてくれる職場は、ほとんどない。ひきこもりが増えるわけである。

チリ交列伝―古新聞・古雑誌、そして古本
伊藤 昭久
筑摩書房 2005-03


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2005/03/28

星新一「人民は弱し 官吏は強し」

星新一「人民は弱し 官吏は強し」(新潮文庫)を読んだ。
星新一の父、星一の伝記である。
アメリカ留学から帰国した星一は、製薬会社を興した。
独創的なアイデアでそれまで輸入に頼っていたモルヒネやコカインの国内生産に成功し、会社の業績はどんどん伸びる。
だが、それを心よく思わない同業者や、同業者が裏から手を回した政治家、官僚からことごとく邪魔され、あげくには何も悪いことをしていないのに、刑事裁判の被告となってしまう。
しかし、星新一は、決して父の敵対者たちをあしざまにののしることなく、たんたんと事実だけを述べていく。
かくて、星一をいじめた者たちは、悪名を永遠に書物のうえに残すことになった。
ペンは、官吏よりも強し。めでたし、めでたし。

あとは、「ふたりはプリキュア Max Heart」、「悩みがぶっ飛ぶ!ひかりを結ぶみんなの絆」を見た。
だんだん、ひかりちゃんの喜怒哀楽がでてきてグッド。
まあ、予想は出来たけどアカネさんもたこ焼き屋やめなかったし。

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2005/03/27

イビキくんもお出掛けかい?

「仮面ライダー響鬼」第九之巻「蠢く邪心」を見た。
明日夢君の悪夢のような一日が描かれていた。
今日は、明日夢君とヒビキさんの交流もないし、なんか盛り上がりに欠けていたような気がする。
まあ、明日夢君ピンチというとこで終わってしまったんで来週に期待かな。

あとは、韓国ドラマ「美しき日々」第23話「再出発」。
なんかはまって見てるけど、おれは「冬のソナタ」よりこっちの方が好きだなあ。

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安野モヨコ「監督不行届」

さがしていた安野モヨコの「監督不行届」(祥伝社)が買えたので、さっそく読んでみた。
なんかうらやましいな、オタク同士の結婚。
アニソンや特撮ソングをかけて、彼女とドライブなんて一度やってみてーぜ。
しかし、このマンガでは庵野監督がめちゃくちゃ不細工に書かれていてかわいそーだ。
巻末には、庵野監督がマンガについての感想を述べている。
嫁さんを全力で守って生きたいなんて漢(おとこ)だねー。
ふん、どうせおれなんか、ひとり~、ひとり~、風の中を抜けていく~だぜ!
オタクには必要ない巻末の詳細なオタク用語辞典は、安野モヨコファンのためについてるんだろう。

監督不行届
安野 モヨコ
祥伝社 2005-02-08


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2005/03/26

「ケロロ軍曹」最終回であります?

今日は、リアルタイムで「ケロロ軍曹」を見た。
タイトルは、「ケロロ小隊撤退!さらばペコポンよ であります」。
こういう居候モノは、最終回の別れのシーンが泣けるんだよね。
オバQとか魔女っ子メグちゃんとかよー>あんた、たとえが古すぎ。
で、最終回のポイントアイテムがジオングのガンプラですかい。
「足なんか飾りであります」のシーンでは、腹をかかえて大笑い。
しかし、記憶を消してさよならじゃ、感動的な別れのシーンはどうなると思ってたら、あれれ戻ってきちゃったのね。
ともかく、今回もなんかジンときた。
毎週楽しみないいアニメだ。
あー、終わんなくてよかった。

あとは、「ウルトラマンネクサス」Episode25「予兆 -プロフェシー-」を見た。
う、嘘だ、副隊長が笑っていたぞ。
夢に違いない。

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2005/03/25

「香港国際警察 NEW POLICE STORY」

有楽町スバル座で映画「香港国際警察 NEW POLICE STORY」を見た。
ジャッキー・チェン、顔は老けたけどアクションは、まだまだすごい。
「メダリオン」では、ついにジャッキーもワイヤーアクションの方に行ってしまったかと感慨深いものがあったが、今作では、ジャッキーの本格アクションが見られて大感激。長生きしてよかったぜ。
TV版「踊る大捜査線」の影響を受けたと思われる設定があるのは気のせいか?
もうこれが今年の外国映画ベスト1でいいよ。
最後に流れるNG集には2パターンあるらしく、スバル座だけは香港バージョン。
ということは、日本バージョンを見にもう一回見に行かなければならないではないか。
ともかくこの映画が見れて、今とても幸せな気分だ。

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2005/03/24

「ポリス・ストーリー 香港国際警察」

ビデオに録画しておいたジャッキー・チェンの映画「ポリス・ストーリー 香港国際警察」を見た。
CGなんてクソくらえだね。やっぱり生身のアクションはすごいよ。
特にラストのショッピングセンターでの格闘シーンは、ド迫力。女優のブリジット・リンまで、投げ飛ばされてショーケースにつっこんでるもんなあ。
確かにCGを効果的に使ってる映画もあるけどね、過剰に使っている映画ほどつまらないし。

そんでもって、あとは20日放送分の「魔法戦隊マジレンジャー」Stage6.「闇の覇王」を見た。
この前朝日新聞の夕刊で読んだんだが、ピンク役の別府あゆみがグリーン役の伊藤友樹より年上だそうだ。
その記事でなぜ末弟がレッドなのかというと、一番これから伸びる余地があるからとかいう訳わかんない理由だった。

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2005/03/23

なぎさも「愛のエプロン」に出れるメポ

やっと20日放送分「ふたりはプリキュア Max Heart」をチェック。
「ファイトだなぎさ!家事で火事場の馬鹿力!」
なぎさの料理こわい。「愛のエプロン」のインリンといい勝負なのでは。

ついでに「装甲騎兵ボトムズ」第33話「対決」も見た。

28日からまたBSアニメ夜話か。録画する番組が増えるなあ。


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2005/03/22

ギロロ、すごいこと言っちゃってたのね

19日放送分「ケロロ軍曹」の前半「夏美 高熱の地球戦士であります」。
ケロン星出発前のケロロ小隊の記者会見でギロロ伍長にあびせられた質問が笑えた。
「映画などで敵の女性と恋に落ちる兵士が描かれたりしてますが?」
って、そんな作品ばかり作ってるのは、あんたんとこの会社(サンライズ)ですから、残念!
ガンダムとかボトムズとかイデオンとか…。

いまごろ、「お伽草子」第二十一幕「池袋」を見た。そういえば、今日というか日付的には明日だが、久々に第二十五幕が放送されるなあ。

そして「装甲騎兵ボトムズ」の第32話「イプシロン」を見た。

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2005/03/21

和倉です。いつもイラストレーターの言いなりです。

和倉です。ネクサスを見ている子供たちが大人になったとき、私のことを覚えているか心配です。
和倉です。某サイトの人気投票では、松永管理官より順位が下でした。
和倉です…。和倉です…。和倉です………。

録画しといた「ウルトラマンネクサス」Episode.24「英雄 -ヒーロー-」を見た。
最近雑誌とか、ネットとかの前情報なしで見ているんで、今回で姫矢さんが亡くなってしまいびっくりしました。
それとも次回なにごともなかったかのように復活するんですか?
特攻の後、光の中から姫矢さんが出てきたとき、てっきり孤門君にウルトラマンを引き継ぐのかと思ったんですが。

今日は、ハードディスクレコーダーにためておいた番組をどんどん見なければいけなかったのに、妹が見ていた韓国ドラマ「オールイン 運命の愛」を横からちょっとのぞいたのがやばかった。3話の途中からだったが、妹が遊びに出かけた後も一人でずるずると8話まで見ちまったぜ。おそるべし、韓流。

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2005/03/20

ヒビキさん!お友達監督不行き届きですよ!

「仮面ライダー響鬼」八之巻「叫ぶ風」を見た。
ていねいに演出されているなあ。
明日夢君のお母さんが電話では香須実さんに、「男の子ならそれぐらいしてもらわないと」と言いながら、本当はご馳走を用意していて二人で合格祝いがしたかったのに、がっかりしているシーンとか。
明日夢君とあきらが仲直りするシーンとか。

昨日は、新宿シネマミラノで映画「鉄人28号」を見た。
あまり監督の鉄人や特撮への愛が感じられなかった。
せめてCGじゃなくて着ぐるみだったらよかったのかも。
ブラックオックスを最初に見ちゃうのがあの人なのは笑えたが。

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2005/03/18

ゆとり教育より「おジャ魔女」の放送が終わってしまった方が問題だ

「おジャ魔女」シリーズが終わってしまったときには、オタクをやめようかと思っちまったぜ。
絶対に子供に見せるには、いい番組だと思うけどねえ。
親はおもちゃねだられて大変だろうけど

ということで、開封しないうちに死んだら死にきれんから「おジャ魔女どれみナイショ」のDVD、VOL2を見た。
まずは、第2話「N.YのMAHO堂 ~ももこのないしょ~」。
ももちゃんが夏休みにニューヨークに遊びに行って同級生に再会する話。
仕事で来ていたおんぷちゃんと偶然出会うのは、ご愛嬌か。
ももちゃんが魔女モンローにお菓子作りを教わったことを回想するいい話やんけ。

そして第3話「泳いでナンボ! ~あいこのないしょ~」
いやあ、泣けた。
いまどき、こんないい先生と仲間に恵まれた学校がどこにある。
まあ、これだけでもレンタルでもなんでもいいんで見てくれと私は思う。

「おジャ魔女」は、毎年ちゃんと進級しちゃったからねえ。サザエさんやちびまるこちゃんみたいに学年がとまっていればいくらでもシリーズが作れたんだろうけど。
まあ、「ナイショ」を作ってくれたスタッフに感謝です。

ああ、そうそう関係ないけどホリエもんは、フジテレビを買収できたら「名作アニメ劇場」を復活するように!
まずは、「ネットとテレビの融合」より有力コンテンツの復活でしょうが。

クリストファー・プリーストの「魔法」(ハヤカワ文庫FT)を読んだ。
「奇術師」も変な話で面白いけど、これも変な話だ。
ともかくどっちも面白いぞ。
読まないで死んだら絶対後悔するぜ、と煽っておこう。

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2005/03/17

これが新しい戦隊?マジ?

ということでやっと13日放送分「魔法戦隊マジレンジャー」Stage.5「恋をしようよ」を見た。
どうも毎年、あたらしい戦隊モノがはじまると、違和感があって本当にずっと見るかなあと思ってしまう。
特に今回は、前作「特捜戦隊デカレンジャー」が私にとって戦隊史上最高傑作だっただけにねえ。
まあ、いつものように一年たったら好きになってるのかなあ。

「本の雑誌」4月号で大森望、北上次郎の書評、坪内祐三のコラムなどを読んだ。

しかし、このブログ地味だなあ。連休中にでもデザインを替えなければ。

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2005/03/16

孤門です。最近副隊長が叱ってくれません。

孤門です。「凪」。一度呼んでみたかったとです。
孤門です。主役なのに、毎週情けないシーンしかなかとです。
孤門です…、孤門です…、孤門です………。

ということで、今ごろ12日放送分の「ウルトラマンネクサス」、Episode23「宿命 -サティスファクション-」を見た。
しかし、最初の頃、副隊長のあまりの恐さ(注1)に何度見るのをやめようと思ったことか。
それが快感に変わるとは。でも最近怒ってくれないし。

そんでもって「装甲騎兵ボトムズ」の31話「不可侵宙域」を見た。

*注1 怪獣より恐いと評判の副隊長のお怒りのシーンで泣いてしまった子供は、20万人とも30万人ともいわれている。

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2005/03/15

装甲騎兵ボトムズ「幻影」

スカパーから録画した「装甲騎兵ボトムズ」をちびちび見ております。
やっと第30話「幻影」。
宇宙空間の中で好きな女と二人きり。いいですなあ。
まあ、敵に襲われていちゃいちゃしてる暇などないわけですが。
ボトムズは、けっこう好きなんですが、DVDを買うほどではないですね。

その後、キッズステーションでやっているのを録画しといた「げんしけん」の第7話「対人関係における行動選択の特徴」を見た。
あいかわらず春日部さんのつっこみがきついっす。
この番組、オープニングとエンディングの演出が水島努なんですよね。

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2005/03/14

我輩も大至急普段やらないことをやるであります!

やっと、3月12日放送分の「ケロロ軍曹」を見た。
処世術の大切さをこの年になって、アニメから教わるとは。
しかも、クルル曹長に。

その後、13日放送分「ふたりはプリキュア Max Heart」を見た。
「ふたりはプリキュア」のときから一年見てきたけど、なにかが足りない。
うまく言葉にできないので、そのうち書きます。

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2005/03/13

僕は笛で変身

はじめまして、今日からブログをはじめました。

40代オタクの人ってどのぐらいいるんでしょうか。
このぐらいの年齢になると、あまりオタクだということを回りにアピールしないからなあ。
まあ、40代オタクの活動日記をつけてみたいと思います。

「仮面ライダー響鬼」。だんだん面白くなってきた。
イブキ役の渋江譲二君が初変身。
でも、武器がトランペットっていうのは、変でしょう。
鬼は、昔からいるっていう設定なんだから、やっぱり笛でいいんじゃないの?

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