« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »

2005/04/30

「英語完全征服」敵を知ったら戦意喪失?

このタイトルを入力しようとしたら、やっぱり「せいふく」を変換したときの第一候補は、「制服」が出てきた。
えー、えー、おれはそういう男ですよ。
とIMEと会話しちゃったじゃねーか。

監督のキム・ソンスは、あの「武士 MUSA」の監督じゃありませんか。
あんな男くさい映画から、恋愛コメディまでこなすとは、ひょっとして天才ですか?

主人公は、役場の窓口で一人ぐらい英語がしゃべれなくちゃまずいということで、英語学校に通わされることになった公務員のヨンジュという女の子。
どこかで見たことがあると思ったら、ドラマ「愛の群像」でヨン様の妹役をやっていた子ですと。
で英語学校で同じクラスになった、デパートの靴売り場の店員のナンパな男ムンスが好きになるというお話。
ムンス役の人も「僕の彼女を紹介します」に出てた人らしいんですが、それは見てないんで先入観なく見れてかえってよかったかも。

ムンスは最初は美人の英語教師を口説こうと一所懸命で、ヨンジュのことなんか眼中にない。
でもひょんなことから、美人教師とヨンジュのあいだに友情がめばえ、彼女はヨンジュのことを応援してくれるようになる。

ムンスが英語を勉強しているのは、ある目的のためなのだが、ヨンジュの勝手な誤解から、せっかくうまくいきかけた二人の恋にピンチが。

ということで、笑いあり涙ありでけっこう楽しめた作品でした。

あと、ドラマ「初恋」でヨン様のおとうさん役の人もヨンジュの祖父役で出てたなあ。

おれが見に行った東劇は、ガラガラだった。
とりあえず、ゴールデンウィーク映画の大穴ならこれ。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005/04/29

オタクと不良

高校時代、友達が少なかったおれは、よく教室で本を読んでいた。
するとあるとき、不良が話しかけてきた、「そんなの読んで面白いの?」と。

おれは適当に「ええ」とか「まあ」とか答えた。
不良は「へえ」とか言って去っていった。

まあ、実人生が波乱に満ちていた彼からすれば、読書なんて退屈きわまりないことだったんだろう。
しかし、おれにすれば人生が退屈でしょうがないから、本でも読まなきゃやってられなかったのだ。
その気分はえんえんと今につながっている。

だから、おれが読むのは、SFだったりヤクザについてのノンフィクションだったり、自分とかけ離れた世界を感じさせてくれる本が多い。

ちなみに不良に話しかけられたときに読んでいたのは、古本屋で買ったO・ヘンリーの短編集だったと思う。

不良といえば、若いときのおれは、あいつらはなんで先生ににらまれてまで、あんなカッコしていちいち逆らってんだろうと思っていた。
もっと要領よくやればいいじゃんと。
不良ってモテるんだと知ったのは、だいぶ後のことだった。
なんだ、みんな早く教えてくれよ、とおれは思ったのだった。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/04/28

あさのあつこ「バッテリー」

あさのあつこの「バッテリー」、「バッテリー2」を読んだ。

「本の雑誌」が選ぶ2004年度文庫ベストテン第1位ということで、けっこう読んでいる人は多いらしい。
どこの書店でも平積みになっているし。

主人公巧(たくみ)の小学校卒業後の春休みから物語ははじまる。
巧は天才ピッチャーでそれゆえ、傲慢であり、人の気持ちを察することができない。
だが決してイヤミな人間ではない。
まっすぐすぎて、不器用なだけだ。
学生時代、何人かそんな奴はいた。
根性のねじまがっていたおれは、そういう奴等がうらやましかった。
どんな不合理なことでも、反発するまえに大人が言うことだから、みんながやっていることだからと、すぐに迎合してしまっていた、おれ。
だから、この主人公もとてもまぶしく見えるのだ。

彼は、引越し先の祖父の住む町で、少年野球でキャッチャーをやっていたという豪という少年と出会う。
そして二人がバッテリーを組むことになるのだが…。

読んでいると主人公の巧という少年に、ハラハラドキドキさせられるのである。
おまえ、もう少し要領よく生きられないのかと声をかけたくなるのである。
親切にしてくれた友達にも、ぶっきらぼうにしか答えられない奴なのだ。

2巻になって中学に入学すると、彼のまっすぐさがいろいろと騒ぎをまきおこす。
しかし、彼の心中はただ野球がやりたいだけなのだ。
1巻も面白いが、理不尽な野球部の監督(というよりこれが今の典型的な監督だろう)や先輩と対決する2巻の方がスリリングな展開で読み応えがある。

バッテリー
あさの あつこ

by G-Tools

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/04/25

第三の鬼は弾鬼さん

「仮面ライダー響鬼」十三之巻「乱れる運命」を見た。

第三の鬼、弾鬼さんが登場。
変身シーンがなかったけど、何で変身するのかなあ。
名前からすると飛び道具が武器なのか?

そういえばディスク・アニマルのおもちゃが売れていてどこに行っても品切れだと、朝日新聞の日曜版に出ていた。けっこう大人も買っていくそうだ。
たしかにカニは、欲しいかも。

明日夢君は虫垂炎で入院。
これほど祟られているのは、やはり鬼を見てしまったからなのか?

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2005/04/24

「私が愛したウルトラセブン」

スカパーのファミリー劇場でやっていたのを録画しといた「私が愛したウルトラセブン」の第1部「夢で逢った人々」を見た。市川森一が原作。
ウルトラセブンの製作の舞台裏を描いたドラマ。
金城哲夫が佐野史郎、上原正三が仲村トオル、市川森一が香川照之。
あとダンが松村雄基、アンヌが田村英里子、円谷英二役で鈴木清順も出ている。
実話とフィクションを織りまぜたドラマ。
アンヌ役が直前に交代したというのは、実話であるがこのドラマのように交通事故を起こして怪我したわけではなかったと思うが。
このドラマでは、たまたまバイトで来ていた女優未経験の体育大学生、ひし美ゆりこがアンヌ役に抜擢されるわけだが、実際はもう女優デビューしていたわけだし。
ウルトラセブンがどのように誕生したのか、またその製作現場の熱気はどうだったのかを知るには面白いドラマである。

NHKドラマ 私が愛したウルトラセブン(DVD2枚組)
田村英里子 松村雄基 仲村トオル 香川照之

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005/04/21

ファイナル・フュージョン承認!

アニメの新番組を見てみた。その2。

「ツバサ・クロニクル」
絵はきれいですね。
ストーリーは、面白くなるかまだわからないです。
声優は、みんな変わってるみたいですね。
まあ、さくらちゃんはけっこう合っていると思います。

「ふしぎ星のふたご姫」
あまりに露骨なおもちゃ宣伝アニメで辟易。
1話で挫折。

「ガラスの仮面」
演出がダメ。
どうしてもアニメで「ガラカメ」が見たい人は、エイケンが作った昭和59年版を見ましょう。

「勇者王ガオガイガー FINAL-GGG」
合体シーンは、合体ロボットアニメ史上最も美しいと言われた一作目の合体シーンよりは、いまいち劣るか。
まあ、めがね少女も出てきたし、おれは見つづけるぜ!
なんか、見終わると元気になるし。
ブロォォォォォォクン・ファァァァァァントーム!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/04/19

おれの言うことを変に思わない理想の女の子です。

アニメの新番組を見てみた。その1

「交響詩篇エウレカセブン」
なんか、今後に一番期待が持てるかも。
女の子がいまいちおれの好みの絵じゃないけど。

「バジリスク」
面白い。
原作の力もあるんだろうが、アニメにしかできないことをやっているのがいい。
忍法モノなんて実写でやると嘘くさくなるだけだろう。
特に風太郎忍法は、めちゃくちゃだからねえ。

「攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG」
そうか、「仮面ライダー響鬼」のエンディングってこれをマネしたのか。
あいかわらず、面白い。
新人が、アレだったってオチには、笑わせてもらいました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/04/18

孤門です。副隊長に嘘をつきました。

「ウルトラマンネクサス」Episode27「祈り プレーヤー」を見た。

なんか明るくなっちゃったなあ、ネクサス。
違う、こんなのネクサスじゃない。

暗い、陰険、苦渋、苦悩、仲たがい、不信がネクサスの持ち味だったのに。
あまりに暗すぎるので、スポンサーから圧力をかけられたのか。
ともかく副隊長だけは、いじめキャラで最後までがんばってほしいものである。

あ、それと新キャラのMPの女の子が好みのタイプです。
見る楽しみが増えました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/04/17

映画「ローレライ」

ネタバレしてますので見てない人は読まないでください。
昨日見てきました。

いいんじゃないですか。
おれはけっこう好きです。
冒険モノのセオリーどおりに一度挫折した男が何かをやりぬくというストーリーになっていたし。
ただ惜しむらくは、艦長がなぜ臆病者と呼ばれるようになったかについて、説明があってもよかったと思うが。
ローレライシステムも弱さをあわせ持つ究極兵器ということで、面白いと思った。
まあ、システムのコアになる少女が図太そうで、あのぐらいのショックでは何ともなさそうに見えてしまうのは、キャスティングミスのような気がするが。
あざとく作るなら、最後に妻夫木君の目の前で、潜水艦伊507号が撃沈されるシーンを入れるんでしょうが、それを入れないであとは、みなさんのご想像におまかせしますという感じで終わってるのがいい。
ともかく、おれは満足。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/14

「たまゆらの女」

NHKBSで映画「たまゆらの女」を見た。
テレビ東京で映画「インファナル・アフェア」を見ようと思ったんだがまあいいか。
売れない詩人と遠距離恋愛している女の前に獣医の男が現れるという話。
詩人は書庫がいくつも並べられている部屋に住んでいる。
まあ、いわゆる文学オタクですな。
で、詩人は現状に満足しているのに、女の方はなんとか有名になってもらおうと自費出版をすすめたり、詩の朗読会を開催しようとしたりする。
オタクのおれには、詩人の男の気持ちがよくわかった。
こういう女は、オタクにとって、とてもうざいのだ。
オタクにとっての至上命題とは、趣味に生きるために、生活を消極的に現状維持することなのだ。
有名になろうが金が入ろうがオタク活動に支障が出ては、本末転倒なのである。
詩人の男は、獣医の存在を知らない。
獣医の男は、女に詩人と付き合っていくのは無理だと言う。
オタクVS普通の男である。
おれは画面に向かって祈った。がんばれオタク。
たしかにあの女はうざい。しかし、獣医になんか負けるな。
さて結末は、いかに。
SFではないのだが、非常にSF的なのもグッドな佳作である。

たまゆらの女
コン・リー スン・チョウ レオン・カーファイ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/12

吾妻ひでお「失踪日記」

吾妻ひでおのマンガ「失踪日記」(イースト・プレス)を読んだ。
失踪中のこと、その後配管工をしていたときのこと、アル中で入院していたころのことが三大テーマだ。
アル中には、なりたくはないが、失踪はしてみたいかもと思わせる。
失踪中の吾妻ひでおは、気楽で楽しそうだ。
まあ、わざとおもしろおかしく描いているからかもしれないが。
実際凍死しそうになっているし、本当は大変なのだろう。
それにホームレスとして生きていくにも、まめさが必要なのかもしれない。
吾妻ひでおも午前4時に起きて、食料探しに出かけている。
失踪したり、アル中になったり、やはりマンガ家の仕事は相当なプレッシャーがあるのだろうか。
ともかく吾妻ひでおが、めでたく復帰してくれたおかげで、我々もホームレスの生活やアル中の入院生活が追体験できるわけである。

失踪日記
吾妻 ひでお
イースト・プレス 2005-03


by G-Tools

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2005/04/11

オタクと反日

中国の反日の人たちが、日本製品不買運動をするぞって、言うじゃない?
でも、あんたら中国人は、ゲームでもアニメDVDでも正規品は買ってませんから、残念!
中国人は、海賊版が大好き斬り!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/04/10

おにいちゃん?おじさんでいいんだよ。

「仮面ライダー響鬼」十一之巻「呑み込む壁」を見た。

ヒビキさんがバイクのカタログを見てましたね。
最終回までには乗れるようになるんでしょうか。
まあ、そうしないとスポンサーのホンダがだまってないか。

みどりさん役の梅宮万紗子って、たしか梅宮アンナのいとこでしたっけ?

明日夢君は中学のときは自転車通学なのに、高校になったら徒歩通学になっていた。
高校の方が近いということでしょうか。
それとも、自転車通学だと、もっちーとの会話シーンの撮影が大変なことにスタッフが気づいたからというのが理由だったりして。

今日も変なところで終わったので、早く次回が見たいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/04/09

河上徹太郎「日本のアウトサイダー」

河上徹太郎「日本のアウトサイダー」を読んだ。
コリン・ウィルソンの「アウトサイダー」にヒントを得て書かれたらしい。
登場するのは、中原中也、萩原朔太郎、三好達治、梶井基次郎、堀辰雄、川上肇、岡倉天心、大杉栄、岩野泡鳴、内村鑑三。
共通点は、キリスト教への接近と離脱とか、いろいろあるらしい。
しかし、河上徹太郎のアウトサイダーの定義が「異端」あるいは「幻(ヴィジョン)を見る人」とあいまいなためか、いまいち、言いたいことがわからない。
まあ、「元来詩人というものは何時の世にも原則的にアウトサイダーなのではあるまいか?」という意見には共感するが。
まあ、俺が思うにアウトサイダーとは、常識的価値基準の外にある人ぐらいの感じか。
この本に出てくる人たちの思想や人生が面白いのは認めるが、最近の俺の興味はもっぱらアウトローの方に向いているようだ。
この本は、全部読んでも結局、アウトサイダー像が浮かび上がってこないので、自分の興味ある人のところだけ拾い読みをすればいいのかもしれない。

日本のアウトサイダー
河上 徹太郎
中央公論新社 2004-11


by G-Tools

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2005/04/07

東芝RD-XS46のナイショ

留守録のメインとして使ってるのが東芝のRD-XS46というハードディスクレコーダーなのだが、これのタイトル入力画面で、「あい」を漢字変換しようとすると、「愛」より先に普通使用頻度が低いはずの「藍」が出てくるわけですよ。これを開発した人が、「藍より青し」が好きだったんだろうね、やっぱし。

しかし、ハードディスクレコーダーも良し悪しですね。
とりあえず、なんでも録画してしまって、ひまなときに見てしまう。
おかげで、テレビ視聴時間が増えまくり。
こまったもんですわ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

デカブルー再就職、おじさんはうれしいぞ

「特捜戦隊デカレンジャー」のデカブルー(戸増宝児)役の林剛史君がコンビニampmのCMに登場。
これからもどんどん活躍してほしいね。
それより、心配なのは仙ちゃんか。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/04/06

マジレンジャーのナイは、朝加真由美に似ている

「魔法戦隊マジレンジャー」Stage8「君こそヒロイン ~マジュナ・マジュナ~」を見た。
ずっと戦隊見てて良かったと思うのは、今回のように最初にちょこっと出てきた映画のヒロイン役の子が、あっアバレピンク(西島未智)じゃんとわかったときとかですかねえ。
今回は、うららちゃんが主役でなかなか、いい話でした。
悩むうららちゃんとそれを思いやる芳香ちゃんという感じで、姉妹っていいかもと思いました。
最後もダブルヒロイン大活躍で敵をやっつけましたし。
やっと「マジレンジャー」も好きになってきたかなあ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/04/04

子供のくせに元気な鬼だ

「仮面ライダー響鬼」十之巻「並び立つ鬼」を見た。
明日夢君がどうなるかとずっと心配だったが、あっさり助かっちゃうのね。
これが、カンフー映画だとボコボコにされて、その悔しさをばねに猛特訓開始と展開していくんだが。
そんでヒビキさんに弟子入りって感じでいった方がいいんじゃないでしょうか>ストーリー考えてる人。
オトロシとの戦闘シーンがあまりカタルシスがなかった。
やっぱり太鼓連打でトドメは、いいとしてそこにもっていくまでがなあ。
それともうひとつ不満をいわせてもらえば、変身シーンかなあ。
最初は目新しかったけど、やっぱりかっこいい変身ポーズがほしかった。
今回は、もっちーがよかった。
ラストシーンが泣かせたね。ああいう思いやりのある子が彼女だといいよね。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2005/04/03

「恐竜博2005」

101-0140_IMG昨日は、上野の国立科学博物館で「恐竜博2005」を見た。
さすがに春休みなので、家族連れで混んでいた。
行ったときは、45分待ち。せっかく来たんだからと行列に並ぶ。
やっと中に入ったら、入ったでガキじゃなかった、お子様たちのやかましい声のなかでの見物となったのでありました。
こういうのは、時間が遅くてもいいから大人しか入れない時間をもうけてくれないかしら。
ゆっくり鑑賞したいであります。
さすがに、メインのティラノサウルス「スー」の骨格は、迫力ありました。
写真は「スー」ではなくて、となりに飾られていたタルボサウルスであります。
でも、あまりいい写真は撮れなかった。うーん、残念。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/04/01

黒いタママ!タママMK2

「ケロロ軍曹」セカンドシーズンがはじまるっていうんで、気合を入れて5時45分に帰ってきたぜ。
本当に社会人かおれ?
で「ケロロ再び大地に立つ!であります」
はじめっから笑えたなあ。
いきなりファーストの第1話冒頭のザクがサイド7に侵入するシーンのパロディ。
「クルル曹長、貴様はここに残れ」で大笑い。
桃華ちゃんの携帯電話が途中で切れるところは、さらばヤマトのテレサだしなあ。
最近ヤマトネタが多くないか?
スタッフの年齢がわかろうというもんだ。
まったく、これだからセカンドインパクト世代は。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »