国は少子化を喜んでるぞ!
こんなやばいこと書いて大丈夫か?
国は少子化を喜んでいるはずだ。
だから、特になんの対策も立てずにほったらかしなのだ。
保育所の待機児童をゼロにし、企業に労働基準法を厳守させれば出生率などすぐ上がるのにだ。
それはなぜか?
結婚して子供をつくってもらっても、国にとってはうれしくもなんともないからだ。
健康保険から出産手当を支給しなければならないし、子供には児童手当も支給しなければならない。
所得税も扶養者控除があるために、取れる額が減る。
それにひきかえ、独身者からはなんの控除もないから満額取れる。
そして国の真のねらいは将来の、身寄りのない独居者の急増である。
その人たちがそのまま死んだらどうなるか?
当然相続人がいないので、その人たちの財産は国庫に帰属する。
その人たちが、不動産や巨額の貯金をもっていたとしたら?
国の700兆の借金などあっというまになくなるはずだ。
独居者は、生活に不安があるから多額の貯金をしているだろう。
また趣味に使える金がたくさんあるから、マニアックなコレクションも持っているだろう。
そのコレクションをオークションで売りさばけば、国はホクホクである。
つまりは、自分たち公務員だけが子供を作っていいという傲慢な考えなのである。
われわれは、彼らのために死ぬまで働き、できるだけ財産を残して死ねばいいのである。
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