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2006/01/29

流行りモノ総投入「仮面ライダーカブト」

「仮面ライダーカブト」がはじまった。

しかし、節操ないほど流行りモノがつまっている。
昆虫、ニート、妹萌え、ツンデレ少女…。
あとアキバとメイドさんが出てくれば完璧か。
主人公の名前が総司というのも新撰組ブームからきているのかもしれんし。
はやくも平成ライダーシリーズ最低の予感が。
いや、いくらなんでも「剣」は超えられないか。
出てくる女の子がかわいいのが救いだけど。

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2006/01/20

痛くも痒くもないライブドア騒動

ライブドアが上場廃止になろうがホリエモンが逮捕されようが、40過ぎの資産もないおっさんにはどうでもいいことで。
さすがにおれも株はやっているが、度胸がないので現物しかやってなかったからなあ。
死ぬとか借金しなくちゃとかにはならないわけで。
まあ、これに懲りずに若くて実力がある人にはどんどん起業してもらいたいものです。
ホリエモンが言っていたことでいいことがひとつだけある。
「なんでみんな起業しないんですか?その方が(就職するより)絶対いいじゃないですか」
というようなことをよく言っていたよなあ。
まったくそのとおりである。

さすがにその言葉にも、本が読めて特撮が見れればいいというおっさんを立ち上がらせるだけの力はないわけだが。

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2006/01/09

「功名が辻」はあしながおじさん

NHK大河ドラマ「功名が辻」第一話を見た。
山内一豊とその妻千代の物語。

しかし、山内一豊が主人公でいいのか。
織田信長や豊臣秀吉を社長とすると、課長とか次長ぐらいのクラスの人物ではないか。

一豊は両親を失い逃亡中の千代を助ける。
困っている少女を助ける→成長を待って結婚→( ゚Д゚)ウマー
ってあしながおじさんだったんだなこの話。

笑えるのが浅野ゆう子や大地真央が娘役で出てくること。
しかも大地真央がお市で和久井映見が濃姫役なので、大地が和久井に「姉上」と話しかけること。
和久井映見の方が十歳以上年下のはずだと思うが。

しかし、今回最大の見どころは今川義元の家臣役で出演した日本一の斬られ役福本清三サンだろう。
しかも今回はただの斬られ役での出演ではなく、ちゃんとセリフがある役。
しかも40秒ぐらいの長ゼリフだ。
大丈夫か福本サン。
見ているこっちがどぎまぎしちゃったぜ。
あまりうまいとはいえなかったが、無事にセリフが終わりひと安心。

なんで見はじめたかというと、そのうち山本梓と長澤まさみが出てくるらしいので。
まあ、今回はぜんぜん出てこなかったけど。
ということでしばらく見つづけようと思う。

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2006/01/07

セイザーパイシーズVSウルトラマンマックス

今日のウルトラマンマックス「邪悪襲来」に超星神グランセイザーでセイザーパイシーズを演じていた伊藤久美子嬢が出演したではないか。
孤児を預かる施設のボランティア役。
しかし、ほとんどセリフはなし。
特撮ヒロインに対してこの仕打ちはないんではなかろうか。
まあ、元気な姿が見れたのでいいか。

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2006/01/05

「トキワ荘実録」

トキワ荘実録―手塚治虫と漫画家たちの青春
丸山 昭
4094034412

丸山昭著「トキワ荘実録 手塚治虫と漫画家たちの青春」を読んだ。

編集者が書いた実録漫画史である。
著者は、講談社の元編集者で手塚番を経て「少女クラブ」編集長になった漫画雑誌編集ひとすじの人らしい。
話は、1954年ごろからはじまるので出てくる漫画家たちは、手塚先生やトキワ荘の面々。
漫画が締め切りに間に合わないと、みんなして手伝ってあげたりして、当時の若い漫画家たちがただの同業者ではなく、友人として強固に結びついていたのがわかる。
いろいろな漫画家の青春時代が実にいきいきと描かれている。
しかし、その中にはすでに故人となってしまった人も何人かいて、感慨深いものがある。

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2006/01/04

2005年外国映画ベスト5

今年こそは毎日記事を更新しようと思ったが早くも挫折。
まあ、とりあえず2005年外国映画ベスト5です。

第1位 「香港国際警察 NEW POLICE STORY」
監督:ベニー・チャン 出演:ジャッキー・チェン ニコラス・ツェー

香港国際警察 NEW POLICE STORY
ジャッキー・チェン ベニー・チャン ニコラス・ツェー
B0009PRCHK

ジャッキー・チェンがハリウッドで出演した作品も悪くなかったが、やはり香港で撮ったこの作品の方がいきいきしている。前半で敵の罠で部下を失ったジャッキーが後半で怒りを爆発させる。相棒役のニコラス・ツェーもいい。

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2006/01/01

2005年日本映画ベスト5

あけましておめでとうございます。
ということで今年の一発目は、2005年日本映画ベスト5ということで、はじめさせていただきます。

第1位 「パッチギ!」
監督:井筒和幸 出演:塩谷瞬 沢尻エリカ

B0009G3F16パッチギ !
塩谷瞬 松山猛 井筒和幸
ハピネット・ピクチャーズ 2005-07-29

by G-Tools

見たときから、これが1位と決めていた。
日本人と在日朝鮮人とのあいだの超えられない大きな壁。 
ケンカしたり、愛し合ったりするうちにそれを乗り越えていく、1960年代の高校生たちの青春物語である。
テーマソングとして流れるザ・フォーク・クルセダーズの「イムジン河」がいい。

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