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2006/01/09

「功名が辻」はあしながおじさん

NHK大河ドラマ「功名が辻」第一話を見た。
山内一豊とその妻千代の物語。

しかし、山内一豊が主人公でいいのか。
織田信長や豊臣秀吉を社長とすると、課長とか次長ぐらいのクラスの人物ではないか。

一豊は両親を失い逃亡中の千代を助ける。
困っている少女を助ける→成長を待って結婚→( ゚Д゚)ウマー
ってあしながおじさんだったんだなこの話。

笑えるのが浅野ゆう子や大地真央が娘役で出てくること。
しかも大地真央がお市で和久井映見が濃姫役なので、大地が和久井に「姉上」と話しかけること。
和久井映見の方が十歳以上年下のはずだと思うが。

しかし、今回最大の見どころは今川義元の家臣役で出演した日本一の斬られ役福本清三サンだろう。
しかも今回はただの斬られ役での出演ではなく、ちゃんとセリフがある役。
しかも40秒ぐらいの長ゼリフだ。
大丈夫か福本サン。
見ているこっちがどぎまぎしちゃったぜ。
あまりうまいとはいえなかったが、無事にセリフが終わりひと安心。

なんで見はじめたかというと、そのうち山本梓と長澤まさみが出てくるらしいので。
まあ、今回はぜんぜん出てこなかったけど。
ということでしばらく見つづけようと思う。

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