« プリキュアの安易な終わり方が子供の心を甘やかす | トップページ | サナギマンで耐えてイナズマンで逆襲 »

2006/02/05

映画「最終兵器彼女」

昨日、映画「最終兵器彼女」を見た。
去年、もうマンガやアニメの実写化映画は絶対見ねえと誓ったはずが、また見ちゃいました。

監督、須賀大観。主演、前田亜季。
東映のマンガ実写化映画という時点でいやな予感がしていたのだが、もう天が東映を滅ぼそうとしているとしか思えない。
何をやっても失敗してしまうというこの会社の体質は何なんだろうか。

映画のなかの時間の流れというのは、たとえばアクションシーンであれば早く流れたり、ラブシーンとか人が死ぬシーンであればゆったり流れたりするものなのだが、この映画にはそういうメリハリがなさすぎる。
最初から終わりまでワンテンポである。
だから見せ場でも、観客は妙に客観的に映像を見せられているだけという状態に陥ってしまう。

他の人のブログなどを見ると、この映画の特撮シーンを誉めている人が見受けられたが、俺はたいしたことないなあと思った。
テレビのライダーや戦隊モノと同等レベルぐらいじゃないの。

しかし、東映って原作がメジャー、それもなるべくマンガじゃないと企画が通らないのか。

|

« プリキュアの安易な終わり方が子供の心を甘やかす | トップページ | サナギマンで耐えてイナズマンで逆襲 »

コメント

>ピンクスカイエックスさま

私も昔は好きだったんですが、膨張を続ける前田亜季についていけなくなりました。

投稿: 不労児 | 2006/02/06 23:16

前田亜季観賞映画としては、まあまあだと思いました
(少々とうが立っていますが)

投稿: ピンクスカイエックス | 2006/02/06 20:53

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91465/8524234

この記事へのトラックバック一覧です: 映画「最終兵器彼女」:

« プリキュアの安易な終わり方が子供の心を甘やかす | トップページ | サナギマンで耐えてイナズマンで逆襲 »