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2006/04/30

ついに40代でニートに?

ついに五月いっぱいで今の職場を退職することになった。
アル中のボスに愛想がつきた。
なんせ酔っ払ったまま電話に出たりするので、信用がた落ちで全然仕事が来なくなった。
このままニートになりたいのだが、そうもいかないので次の職場は確保しておいた。
しかし、そこもあまり長続きしないような気がしているのだが…。
まあ、ニートになったらなったでいいや。
こういうときのために、妻子がいないわけだし。

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2006/04/29

錦之介かっちょええ

今さら、萬屋錦之介の「それからの武蔵」なんぞを見ているのである。
その武蔵役の錦之介のメイクのすさまじいこと。
普通のシーンでも殺気だっている。
もし、現代でこんな人が外を歩いていたらそれだけで逮捕されてしまうようなおそろしい顔なのである。
そして二刀流の殺陣のシーンのかっこよさ。
今の時代劇スターでこれだけ貫禄がある人はいない。
ということで連休中にのんびり見ようと思う。

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2006/04/28

あれチャンピオン買ったつもりがジャンプだった?

帰りがけに駅の売店で少年チャンピオンを購入し、家に急いだ。
さーて読むかとカバンから取り出してびっくり。
あちゃー、ジャンプ買っちゃったよ、なにやってんだおれ。
それにしても、また「聖闘士星矢」がはじまったのか。
でも、表紙の文字をよく見ると、やっぱしチャンピオンだった。
まぎらわしいなあ、おい。

おれらの年代には「聖闘士星矢」イコール「少年ジャンプ」だからさあ。
しかし、袋とじとは少しせこくねえ?秋田書店さん!

新連載の山根和俊「蹴人 シュート」が面白い。
いじめられっ子が美少女にキックボクシングを習うという話なのだが、その子の名前が沢村。
「キックの鬼」ですか?なつかしい。

まあ、チャンピオン買った本当の目的は、高橋てつやの「ペンギン娘」なわけですがw

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2006/04/27

涼宮ハルヒの憂鬱にハマる

アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」が面白い。
春の新作アニメで見ているのはこれだけだ。
美少女にいっしょにクラブ作ろうとか言われて、イヤイヤつきあう主人公のキョンがウラヤマス。
わが暗黒の高校時代が思い出されてドヨーン。
女の子なんかおれの5メートル以内に近寄ってこなかったな。
はあ、男子校行けばよかったかなあ。

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2006/04/22

花沢健吾「ボーイズ・オン・ザ・ラン」

ボーイズ・オン・ザ・ラン 1 (1)
ボーイズ・オン・ザ・ラン 1 (1)花沢 健吾


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花沢健吾先生のマンガ「ボーイズ・オン・ザ・ラン」を読んでみた。
もてない男の悲劇をこれほどまでに戯画化して描いているとは。
わたくしのようなキモメンヲタには、身につまされる話ですよ。
というか、このマンガの主人公田西君の方が100倍ぐらいましですよ。
まず職場に女の子がいるってだけでうらやましー。
おれなんか、昼間から酒飲んでるアル中のボスと二人だけですよ!
そしてその女の子ちはるちゃんが可愛いだけでなく、田西君に好意をもってくれている。
しかし、この田西君がいろいろと過ちを犯し、ちはるちゃんに嫌われてしまうという悲しいお話です(2巻はそういうところで終わっているが3巻はもっと悲惨になるらしい)。
ということで、普通の人にはおもいきり笑えるギャグマンガなんでしょうが、わたくしにとっては非常に泣けた話でした。

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2006/04/21

すごかったエウレカセブン

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やっと「交響詩篇エウレカセブン 」の最終回まで見終わった。
なんかちゃんとSFしてたなあ。
見ていると、えーうそーと叫びたくなることが三度ぐらいあった。
特にエウレカが×××××とわかったときのショックといったら…。
けっこう練りに練ったストーリーだった。
最終回でレントンがエウレカを救いに行くシーンには泣けました。
久々にコンプリートで見て良かったアニメですね。
10点満点でガンダムSEEDを3とするとエウレカセブンは9ですよ。
惜しむらくはエウレカとアネモネがもう少し可愛いければねえ。

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2006/04/20

火星航路SOS

火星航路SOS
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E・E・スミス「火星航路SOS」(ハヤカワ文庫)を読んだ。
1931年の作品。

よくある美女との島流しモノの宇宙版である。
古い作品なんで、火星人や金星人が出てくるのもご愛嬌である。
そのへんを差し引いても、サバイバル小説、スペースオペラとして十分楽しめる。
火星への定期便が謎の宇宙人に襲われ、生き残った主人公の科学者スティヴンスと美女ナディアとの過酷な生活が始まる。
彼らは敵の本拠、木星に連れて行かれる途中で逃げ出し、木星の衛星ガニメデに逃げ込む。
そして残った宇宙船の部品と自分で一から作ったほかの部品を組み合わせて、なんとか地球と連絡を取れる通信機を作ろうとする。
そして、後半は壮大な宇宙戦争に突入していく。
とにかく展開が早くぐんぐん引き込まれる。
最近のSF小説は苦手という人にも、薦められる作品である。

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2006/04/11

映画「立喰師列伝」

昨日映画「立喰師列伝」を見た。
監督は押井守。

写真を使ったアニメーション、「スーパーライヴメーション」という手法で撮られた作品である。
が、この手法が悪いのか演出が悪いのか、とにかくテンポがダメである。
ほとんど静止画が続く中、たたみかけるナレーションだけが劇場にこだまする。
最初の半分ぐらいは睡魔との戦いである。

物語は戦後の混乱期から現代まで、現れては消えていった伝説の立喰師たちの生きざまとともに世相の流れを追った、ドキュメンタリー風のフィクションである。
立喰師とは、いかに無銭飲食するかにおのれの存在意義を賭けた者たちである。
この立喰師というモチーフを押井監督はよほど気にいっているらしいのだが、はたから見るとそんなに魅力ある題材とは思えないんだよなあ。
これなら、この映画の原作とも言える、アニメ版うる星やつらの「必殺!立ち食いウォーズ!!」の方がはるかに面白い。

この映画やっと面白くなるのは、半分ぐらいして牛丼の話になってからかなあ。
そこまで耐えればなんとか楽しめるかもしれない。

アニメーションだとあれだけ切れる演出をする人が実写とかだとなんで凡作しか作れないのか。
まあ、マニアだけが見ればいいんじゃないでしょうか。

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2006/04/09

暴走機関車

暴走機関車
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映画「暴走機関車」を見た。
DVDではなく、テレビ東京でやった吹替版だ。

刑務所を脱走した囚人が逃走するために乗り込んだ機関車の運転士が、突然死んで機関車が止まらなくなってしまうというアイデアがいい。
この囚人が二人組でそれぞれキャラが立っているのもいい。
たまたま乗り込んでいた女性乗務員と協力してなんとか機関車を止めようとするのだが…。
せっかく脱走したのに、死の危機に瀕するという皮肉。
機関車を止めようとする鉄道会社側の人たちが、もう少しクセのある人たちだったらもっと面白かったと思う。
元の脚本は黒澤明が書いたらしいのだが、そもそもどういう映画にしようとしていたのだろうか。
黒澤版も見たかったなあ。

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2006/04/02

牙狼 【最終回】 「英霊」

「牙狼」が終わっちまったよ。
非常にさびしいがいい終わり方だったんでまあいいか。
ちゃんと今までに張られていた伏線が最後の方に活かされていた。

キャスティングも良かった。
特撮オールスターキャストといって良い布陣。
カオルちゃんのお父さんは「仮面ライダー555」の村上社長だったり、魔戒法師の邪美は「ウルトラマンネクサス」の副隊長だったり、主人公鋼牙のライバル零は「仮面ライダー555」のラッキー・クローバーの北崎君だったり。その零の恋人役は「美少女戦士セーラームーン」のミオちゃんだし。
もちろん、京本政樹、蛍雪次朗もいい味出していました。

そしてなんといってもヒロイン、カオル役の肘井美佳ちゃんがいい。
ホラーに襲われたシーンで恐怖に見開かれる大きな目。
目に力がありますなあ。

まあ、ロリな私がすきなのは、三神官なわけですがw

今までにいがみあっていた鋼牙と零が、誤解が解けて共闘するようになった、最後の三話の盛り上がり方がすごかった。
初代ザルバが死んでしまったのが悲しい。
いい番組を見させてもらいました。
近年の特撮番組では、「美少女戦士セーラームーン」以来の傑作と言えましょう。

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