劇場版「ライダー」&「ボウケンジャー」
「轟轟戦隊ボウケンジャー THE MOVIE 最強のプレシャス」と「劇場版仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE」を初日に見てきた。
まず「ボウケンジャー」の方だがこちらは言うことなし。
短い時間の中で良くストーリーがまとまっていたし、子供にもわかりやすかったんではないだろうか。
おれにとっては、チーフのおとうさん役で倉田保昭が出てきた時点でもう体中が熱くなってしまったぜ。
しかも出番がチーフの次ぐらいに多いので、他のボウケンジャーの面々より目立っていた。
もう、こちらは5点満点で5点です。
そして「カブト」。
こっちは、予告編見て期待してたら、予告編の方が面白かったっていうよくあるパターン。
ゼクトVSネオゼクトの戦いに、裏切りもあり、その両陣営も何がやりたいのかよくわからない。
しかもひよりちゃんは、不治の病。
結局やりたかったことは、セカチュー?
もう少し、なんとかならんかったのか。
こちらは、5点満点で3点か2点か微妙なところ。
しかし、帰りにオロナミンCがもらえて、仮面ライダーカブトと握手できたんで、映画の内容のひどさもすべて忘れて気分よく帰宅。
なんかいい年して、毎年初日に行って同じことやっているなあ。
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