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2006/09/26

ニート脱出したものの

報告遅れましたがニート脱出しました。
といっても6月なかばのことだから、遅れすぎですか。
しかし、毎日ぜんぜん面白くないけど。

今日のサラリーマン川柳。
満員電車にて。

メール打つな おれの背台にして バカOL

字数ぜんぜん合わず。

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2006/09/23

映画「ラフ」

映画「ラフ」を見てきた。

変な小細工をせずにストレートな青春映画として作られていて良かった。
お互いに惹かれているんだけど、意地を張り合う圭介(速水もこみち)と亜美(長澤まさみ)を見ていると大変もどかしい。
そして、亜美の二人の男の間で揺れ動く心を長澤まさみがうまく表現している。
速水もこみちも「劇場版 仮面ライダー555」のころよりは演技がうまくなっている。

まあ、おれは長澤まさみが出ていればなんでもいいんだが。
去年の「タッチ」より長澤まさみの良さが出ていたのは確かだ。

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2006/09/16

うつうつひでお日記

うつうつひでお日記
吾妻 ひでお
4048539779

吾妻ひでお「うつうつひでお日記」を読んだ。

マンガなのに、読むのに3日かかった。だって字が多いんだもの。
「失踪日記」のその後を描いたマンガ。
吾妻先生はアル中を脱したものの、うつ病の方はあいかわらずのようで、毎日薬を飲んでいる。
まだ「失踪日記」の出版前の日記なので、仕事がないという不安をかかえている大変な時期で仕方がないともいえるが。
それにしても、本人が現実逃避のためと言い訳しているが、大量の本を読んでいて、その評価を○や×でつけているのが面白い。

本人は大変なのだろうが、「失踪日記」に続き大変楽しませてもらいました。
ひょっとして、貴重な文化史の資料として後世まで残るかもしれません。

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2006/09/09

「SF魂」

SF魂
小松 左京
4106101769

小松左京「SF魂」(新潮選書)を読んだ。

書き下ろしかと思ったが、さすがに小松先生も高齢のため語り下ろし。
日本SFの歴史と先生ご自身の人生が語られているわけだが、これが面白くないわけがない。
バイタリティーがはんぱじゃないため、何にでも首をつっこんでしまう先生は、作家活動のほかにラジオ、テレビ、万博とあだ名のブルドーザーのとおりの大活躍。
たしかにこういう人生なら、ふりかえっても楽しいよなあと思ってしまう。
この本を読んで思った、迷ったらまずやってみようと。
この年でそれに気づいても、手遅れだが…。

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2006/09/05

母上、斬ったのは人の姿をした鬼でござる

テレビ朝日の「新・桃太郎侍」最終回を見た。

TV雑誌TVstationの番組表では、来週が最終回のはずなのに。視聴率が悪くて打ち切りですか。

たしかに高嶋政宏の演技は下手だけど。

じゃあなんで見てたんだというと、「超星神グランセイザー」でセイザーミトラス役をやっていた清水あすかが出ていたから。ただそれだけ。

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2006/09/04

TDKえらい!

急にノスタルジーに駆られ、昔のカセットテープなどをひっぱり出す。

モノは20年ぐらい前のTDKのカセットテープ。しかもちゃんと巻き取ってなかったもの。これを湿気の多い押し入れに20年ぐらい入れっぱなしだったのだが、ちゃんと聞けた。

すごいよTDK!

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2006/09/03

アナログ復活計画

すっかり便利な世の中になれきってしまって、音楽もお手軽に聴いているこのごろ。

そういえば使ってないアンプが実家にころがっていたなと思いつき、今でも使えるか電源を入れてみた。

機種はKENWOODのKA-4040R。これでアナログレコードでも聴いてみようかと思ったが今日はめんどうくさくなってやめてしまった。

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