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2007/08/27

新ゲキレンジャーは紫?

「獣拳戦隊ゲキレンジャー」に先週から新メンバーが登場した。
いつものように、黒か白だと予想していたが、なんと色は紫。
ゲキバイオレットだと?

最初は違和感があったが、2週目でやっと見慣れてきた。
後半戦を盛り上げてほしいものである。

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2007/08/20

格差社会はみんなが望んだ世界

思えば安倍首相もかわいそうな人だ。
小泉首相の行った「改革」の結果が現在の格差社会なわけで、その責任をどうこう言われてもおれのせいじゃないと逃げたくなる気持ちもわかる。

だいたい小泉自民党に投票した奴らは、こうなることがわかって投票したんじゃないの?
小泉竹中コンビが言っていた「規制緩和」とは、社会の競争激化につながるわけで、弱肉強食になるのは目に見えていたこと。
それともそんなこともわからないでただムードだけで、自民党に投票してしまったんだろうか。
おれも衆議院選挙終了後に、自民党に投票しなかったと言ったら、年収200万ぐらいの女に「あんたバカじゃないの?」といわれましたが、おれは心の中であんたの方がバカだと思っておりました。

ということで、あのとき自民党に投票したみなさんは、どんどん生活が悲惨になっても文句を言わないように。

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2007/08/19

時をかける少女

時をかける少女 通常版時をかける少女 通常版
仲里依紗 石田卓也 板倉光隆

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やっと映画アニメ版「時をかける少女」を見た。
みんながほめているんで今さらおれがほめるまでもないのだが、よくできている映画だ。
アニメ版の方は、「時をかける少女」の20年後という設定なので、前作の主人公芳山和子は、主人公のおばさんとして登場して大事なアドバイスをする。

男女の友達関係が、恋愛関係に発展するときの微妙な感じがうまく表現されている。

でもこの感じがわかるのってかなり上の世代と、若い世代だとオタクだけだろう。
いまどきの若い子に見せたら、「かったりー」の一言でかだづけられてしまうだろう。

見終わったとき、原田知世出演の実写版を見たときと同じような、甘酸っぱい感覚が体に広がった。
もちろんおれは、実写版の方が好きだけど。

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2007/08/15

スペクトルマンニツグ

スペクトルマン カスタム・コンポジット・ボックススペクトルマン カスタム・コンポジット・ボックス
特撮(映像) 成川哲夫 大平透

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やっと夏休みになったので、「スペクトルマン」を見ている。
まだ最初の方なので正式タイトルは「宇宙猿人ゴリ」だが。

子供のころ見て以来だが、ぜんぜん覚えてなかったせいかとても新鮮だ。
スペクトルマンは、地球の防衛のためにネヴィラ71という惑星から派遣されたサイボーグだ。
変身するには、いちいちネヴィラ71の許可を得なければならない。

スペクトルマンが戦うのは、故郷で独裁を行おうとして失敗して追放された、天才科学者ゴリ。
ゴリは、公害怪獣を作り出し地球制服をたくらむ。

面白いのは、あの大平透がスペクトルマンに変身する蒲生譲二が勤務する公害調査室の上司役として出演していること。
最近は声優の仕事しかしてないようだが、昔は俳優の仕事もしていたんだなあ。

スペクトルマンは、けっこう強かったイメージがあるのだが、いつも苦戦していて弱い。
なんでもスケジュールと予算の都合で同じ怪獣を2週にわたって出さなければならないための苦肉の策で、1回は負けなければならないからだとか。

しかし、63話まで製作されたということは視聴率は良かったのだろう。

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2007/08/06

LAOX THE COMPUTER館閉館

LAOX THE COMPUTER館が8月末で閉館するそうだ。
やはりヨドバシマルチメディアAkiba開店の影響が大きかったのか。

まあ、おれはLAOXで買い物しないから関係ないけど。
あそこは値引率が秋葉原としては低い方だろう。
規模だけで勝負していた感じがする。
それでも、パソコン関連商品はあそこだけで全部そろうから、金持ちにはいい店だったかもしれない。

それより石丸電気は大丈夫なのだろうか。
そっちの方が心配だ。

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2007/08/05

荷風極楽

荷風極楽荷風極楽
松本 哉

朝日新聞社 2001-10
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松本哉「荷風極楽」を読了した。

著者は、荷風関係の本を何冊も書いている人。
永井荷風というと、その作品よりも生き方の方に興味がある人が多い。
この本は永井荷風の小説や日記に登場した場所を著者が訪ねたり、親類にその人物像を聞いたりして、荷風がどんな人物であったかを浮き彫りにしている。

あまりに気ままに生きた荷風。
だから、窮屈な世の中になればなるほど、あこがれる人が増えるのだろう。
ちなみに荷風関係の本の読者は、中高年は当然として、20代女性も多いという。

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映画ゲキレンジャー&仮面ライダー電王

映画「電影版 獣拳戦隊ゲキレンジャー ネイネイ!ホウホウ! 香港大決戦」と「劇場版 仮面ライダー電王 俺誕生!」を見た。

ゲキレンジャーは、映画ということもあり、ゲキレンジャーと理央とメレが共闘。ロボットも両者が合体したゲキリントージャが登場するなどサービス満点。毎週ゲキレンジャーを見てきた人にはうれしいプレゼントなのではないでしょうか。

電王は、デンライナーが牙王という男の一味に乗っ取られてしまう。それを追う良太郎たちが2000年そして戦国時代へとタイムスリップ。子供時代の良太郎がいっしょに旅をすることになるし、良太郎は記憶喪失になってしまう。しかも、モモタロス、ウラタロス、キンタロスたちはデンライナーの中で檻に閉じ込められて脱出不可能。
どうなるかは、見てのお楽しみ。
良太郎が車窓から●●を見ることになるラストはけっこうジーンとくるのよね。

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