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2007/08/15

スペクトルマンニツグ

スペクトルマン カスタム・コンポジット・ボックススペクトルマン カスタム・コンポジット・ボックス
特撮(映像) 成川哲夫 大平透

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やっと夏休みになったので、「スペクトルマン」を見ている。
まだ最初の方なので正式タイトルは「宇宙猿人ゴリ」だが。

子供のころ見て以来だが、ぜんぜん覚えてなかったせいかとても新鮮だ。
スペクトルマンは、地球の防衛のためにネヴィラ71という惑星から派遣されたサイボーグだ。
変身するには、いちいちネヴィラ71の許可を得なければならない。

スペクトルマンが戦うのは、故郷で独裁を行おうとして失敗して追放された、天才科学者ゴリ。
ゴリは、公害怪獣を作り出し地球制服をたくらむ。

面白いのは、あの大平透がスペクトルマンに変身する蒲生譲二が勤務する公害調査室の上司役として出演していること。
最近は声優の仕事しかしてないようだが、昔は俳優の仕事もしていたんだなあ。

スペクトルマンは、けっこう強かったイメージがあるのだが、いつも苦戦していて弱い。
なんでもスケジュールと予算の都合で同じ怪獣を2週にわたって出さなければならないための苦肉の策で、1回は負けなければならないからだとか。

しかし、63話まで製作されたということは視聴率は良かったのだろう。

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