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2008/05/07

喪男映画は「駅馬車」からはじまった

駅馬車駅馬車
ジョン・ウェイン トーマス・ミッチェル クレア・トレヴァ

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映画「駅馬車」を見た。

やはり、アメリカ映画は喪男を描いて発展してきたのだ。
「駅馬車」にはじまり、「アパートの鍵貸します」、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」、「スパイダーマン」と脈々と続く喪男映画の系譜。

主役のジョン・ウェインも娼婦に惚れてしまうので十分喪男だが、我々喪男が注目しなくてはならないのは、人妻(しかも妊婦)に一目惚れし、護衛として駅馬車に乗り込む賭博師の方だろう。
愛する人妻の為に奮闘するのだが、彼を待ち受けている運命は…。

喪男でもいい、美しく生きて欲しいというジョン・フォード監督の声が聞こえてくるようだ。
当人は全然そんなこと考えないで作ったんでしょうが…。

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