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2008/07/27

偉人はみんなニートだった

政治家、官僚、教師、はては俳優や小説家までいつからこの国は世襲制になったのだろうか。

代々政治家や官僚の硬直した頭では、これからの国家の危難を乗り切るのは難しかろう。
20年いや10年後には中国の属領になっていることも十分考えられる。

こういうときこそ、在野に賢人を求めなければならない。
中国の歴史をひもとくと偉人はみんなニートだったことがわかる。
太公望、韓信、諸葛亮などみんなニートだったが、一度重用されると立派な業績を残した。
人間決まった仕事なんかせずに、ひたすら本を読んだり、諸国漫遊したり、釣り糸垂れたりしているのに、存外すごい奴がいるんじゃないんでしょうかねえ。

韓信は、農民から賄賂を要求していた役人を罷免したという。
これなどは、平民の感覚から言えばあたりまえのことだが、代々役人の家系だとそんなこともわからなくなるらしい。

どうせなら、日本も役所の幹部級の職員は、公務員だけでなく、民間人も受けられる試験を課し、そこから成績優秀なものを採用するくらいの変革は必要だろう。
どうせその試験でも、あらゆる小細工がされるんだろうけどw

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