みんなの歌 月のワルツ
NHKのみんなの歌より諫山実生の「月のワルツ」
曲もいいけど、アニメもなんとも言えない不思議な感じがしていい。
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NHKのみんなの歌より諫山実生の「月のワルツ」
曲もいいけど、アニメもなんとも言えない不思議な感じがしていい。
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高校時代によく聞いていた。
Fleetwood MacのGypsyという曲。
なんか最近は、80年代の曲ばかり聞いている気がする。
コブクロとかミスチルとかどこがいいのかよく分からない。
あの声がおれに合わないだけか。
Mirage
Fleetwood Mac
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我、自閉症に生まれて
Temple Grandin Margaret M. Scariano カニングハム 久子 
テンプル・グランディン&マーガレット・M・スカリアノ「我、自閉症に生まれて」(学習研究社)を読んだ。
コメント欄で名無しさんにすすめられたので読んでみました。
自閉症者本人が書いた世界初の本だそうです。
自閉症の人がどんな思いで生きているのかが、非常にわかりやすい文章で書かれているので、その苦しみが少しだけ理解できたような気がします。
この著者も自閉症者によく見られる多動や突然の暴力や止まらないおしゃべりなどの傾向を幼児のときに持っていましたが、それを成長とともに徐々に自分でコントロールできるようになっていきます。
そして、自閉症者の特徴である特定のものごとについてのこだわりの強さ(固執性)を勉学、仕事に向けて社会で成功をなし、現在では会社社長であり、大学助教授であるそうです。
ただ、著者の成功は著者一人の努力ではなく回りの人々の理解と愛情あればこそだったと思います。
特にところどころに挿入される、母親の手紙を読むと、この母親があきらめなかったからこそ、娘がここまで成長したのだと思いました。
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豊﨑由美「正直書評。」(学習研究社)を読んだ。
トヨザキ社長がいろんな本を取り上げ書評していく。
そこには、絶賛される本もあれば容赦なく罵倒される本もある。
他の書評本だと、そもそもつまらない本は取り上げなかったりするのだが、この本ではズバッと切り捨てられてしまう。
まあ、こういう書評家もいなければならないとは思うものの、営業的に大丈夫なんですか、トヨザキ社長。
「恋空」とか「愛の流刑地」だとかがベストセラーになっちまうような、クソな国日本ですが、いろんな人の努力により、まだまだいい本がたくさん出版されているのでした。
後はおれたちが一所懸命読めばいいのです。
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YOU TUBEでたまたまプロモーションビデオを発見。
その美しい歌声に頭がクラクラにされちまった。
もちろん、お顔もかわいいんだけど。
16歳で「Tim MaGraw」でデビュー。
現在はアルバム2枚が出ています。
こういう子が次々出てくるところが、アメリカのおそろしいところ。
振り返って日本はというと、どうもパッとしない。
特に歌詞をないがしろにしすぎじゃないのか?
Taylor Swiftは、カントリーというジャンル属するのだが、調べるとアメリカのこのジャンルはすごいことになっている。
才色兼備の女性アーティストたちが目白押しなのである。
まだまだ紹介したいアーティストがいるのだが、それはまたの機会に。
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やっと仕事の方は一段落して本来の無気力生活に戻ることができた。
八木福次郎「新編 古本屋の手帖」(平凡社ライブラリー)を読んだ。
著者は「日本古書通信」の編集人で93歳。
70年間神田神保町で過ごしたというから、古書業界の生き字引みたいな人である。
その人が、神田神保町の移り変わりや自分が関わった人などを回想していくエッセイである。
江戸川乱歩が兄弟で古本屋をやっていたころのことや、石川啄木の金策を何回も助けたことがある大信田落花のことなど興味深いエピソードの数々。
特に柴田宵曲と森銑三のお二人には、かけ替えのない人であったと最大の賛辞が送られている。
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t.A.T.u. ~デラックス・エディション
t.A.T.u.
久々に仕事の関係でちょっと勉強をしている。
もうこんがらがって頭がぐちゃぐちゃ。
そんでもってBGMはなぜかt.A.T.uだ。
もうみんな忘れているだろうが。
でも勉強には妙にマッチする。
おれは名曲ぞろいだと思うのだが。
ただし、今の二人はオデブちゃんになって見る影ないそうです。
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デッドヒート
ジャッキー・チェン, アニタ・ユン, 加山雄三, ゴードン・チャン
録画しておいた、映画「デッドヒート」吹替版を見た。
そしたら敵役の外人さんの声がギロロ伍長役の中田譲治さんなので笑ってしまった。
ジャッキー・チェン役は当然石丸博也さんなので、目を閉じて聞いていると兜甲児VSギロロ伍長となってしまうのだ。
これも吹替版を見る楽しみのひとつだ。
アニタ・ユンも昔はかわいかったんだなあ。
ジャッキーと恋人役だもんなあ。
「酔拳2」ではジャッキーのお母さん役になってしまうのに。
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仮面ライダーキバの劇中で名護さんが着ていた753Tシャツが東映ヒーローネットでちゃんと売っていてびっくり。
あんまり欲しくないけど。
だって一般人にはしちごさんTシャツとか言ってバカにされそうじゃん。
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脂肪のかたまり (岩波文庫)
Guy De Maupassant 高山 鉄男 
モーパッサン「脂肪のかたまり」(岩波文庫)を読んだ。
映画「駅馬車」の元ネタと言われる本である。
いろんな階級の人間が行動をを共にしたらどういうドラマが起こるかというお話である。
そう言い出すといろんな作品の元ネタかもしれない。
「ポセイドン・アドベンチャー」とか。
普仏戦争でプロシャ軍に占領された町から、フランス軍のいる町まで行こうと考えたフランス人たちが、いっしょの馬車に乗り込む。
乗客は成金や貴族や修道女や娼婦。
車内で他の乗客からあからさまに軽蔑される娼婦。
しかし、おりからの雪で馬車は進まずなかなか次の宿場にたどりつけない。
みんなが空腹を覚えるが、誰も食料を持っていない。
そんななか、娼婦だけは用意周到に弁当や酒を持ってきていた。
人間てそういうもんだなというのがわかる面白い小説である。
この小説で、精神も行動も一番立派なのは娼婦であり、社会的に立派な地位や金がある他の人間たちはただひたすら自分のためだけに生きている。
それがモーパッサンの人間観察の末の結論だろう。
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片腕ドラゴン コレクターズ・エディション
ジミー・ウォング 
DVDで「片腕ドラゴン」を見た。
監督・脚本・主演 王羽(ジミー・ウォング)
買ってあったのに、しばらく見なかった。
なんかもったいなくて。
町に悪の武術道場とまっとうな武術道場正徳武館がある。
悪の武術道場の奴らが傍若無人の振る舞いをしていたのを、正徳武館の弟子であるティエンロン(ジミー・ウォング)がたたきのめす。
怒った悪の武術道場主ザオは、一門を引き連れ、仕返しのため正徳武館に乗り込むが返り討ちのあってしまう。
そこでザオは復讐のため、外国から用心棒を雇うことを思いつく。
呼び寄せられたのは、空手、柔道、テコンドー、ムエタイ、ラマ拳法、ヨガの達人たちだった。
なんか何も言うことはない。
これこそアクション映画というすばらしさ。
最近のへたなアクション映画だと、何がなんだかわからなくなってしまう映画とか、やたらスローモーションでごまかすとかアクションシーンを楽しめない映画が多いのだが、これは違う。
異種格闘技戦を思う存分堪能できる。
ストーリーの単純明快さ、尺の丁度(92分)よさ、まさに娯楽映画の王道を行く映画である。
DVDの画質も期待してなかっただけにきれいで驚いた。
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