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2008/11/02

片腕ドラゴン

片腕ドラゴン コレクターズ・エディション
ジミー・ウォング
B000T6C5SA

DVDで「片腕ドラゴン」を見た。
監督・脚本・主演 王羽(ジミー・ウォング)

買ってあったのに、しばらく見なかった。
なんかもったいなくて。

町に悪の武術道場とまっとうな武術道場正徳武館がある。
悪の武術道場の奴らが傍若無人の振る舞いをしていたのを、正徳武館の弟子であるティエンロン(ジミー・ウォング)がたたきのめす。
怒った悪の武術道場主ザオは、一門を引き連れ、仕返しのため正徳武館に乗り込むが返り討ちのあってしまう。
そこでザオは復讐のため、外国から用心棒を雇うことを思いつく。
呼び寄せられたのは、空手、柔道、テコンドー、ムエタイ、ラマ拳法、ヨガの達人たちだった。

なんか何も言うことはない。
これこそアクション映画というすばらしさ。
最近のへたなアクション映画だと、何がなんだかわからなくなってしまう映画とか、やたらスローモーションでごまかすとかアクションシーンを楽しめない映画が多いのだが、これは違う。
異種格闘技戦を思う存分堪能できる。
ストーリーの単純明快さ、尺の丁度(92分)よさ、まさに娯楽映画の王道を行く映画である。

DVDの画質も期待してなかっただけにきれいで驚いた。

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