Winkが一夜かぎりの復活
日本レコード大賞が第50回記念ということで、あのWinkが一夜かぎりの復活。
「淋しい熱帯魚」を熱唱してくれました。
ふりつけも当時のままだったので、あまりのなつかしさに大感激。
しかし、翔子ちゃんの指に結婚指輪が光っていたのが悲しかった。
一夜といわず、しばらく期間限定で活動してくれればいいのに。
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日本レコード大賞が第50回記念ということで、あのWinkが一夜かぎりの復活。
「淋しい熱帯魚」を熱唱してくれました。
ふりつけも当時のままだったので、あまりのなつかしさに大感激。
しかし、翔子ちゃんの指に結婚指輪が光っていたのが悲しかった。
一夜といわず、しばらく期間限定で活動してくれればいいのに。
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紙屋悦子の青春 [DVD]
原田知世.永瀬正敏.本上まなみ.松岡俊介, 黒木和雄
映画「紙屋悦子の青春」を見た。
監督:黒木和雄 主演:原田知世
昭和20年の桜の咲く直前から、桜の散るまでの一人の女性の青春の一幕。
自分が慕う明石少尉(松岡俊介)の紹介で、その友人永与(永瀬正敏)とお見合いすることになった悦子(原田知世)。
その前夜、お見合いなどのシーンが長いカット割りでつながっていく。
そこで展開される、兄夫婦役の小林薫、本上まなみや松岡、永瀬、原田の淡々とした演技。
監督がその能力を全開したのではないかと思わせるすばらしい演出。
戦争に翻弄されながらもけなげに生きた乙女のはかなさとたくましさ。
そして、この映画にこめられた静かな反戦のメッセージ。
未曾有の経済危機だろうがなんだろうが、戦争がないだけでも十分すばらしいのだと思わせてくれる。
年末に見るのにふさわしい傑作であった。
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リービング・ラスベガス (角川文庫)
John O’Brien 小林 理子 
ジョン・オブライエン「リービング・ラスベガス」(角川文庫)を読んだ。
著者は、この一冊をだけを残して34歳で自殺したとのこと。
酒なしでは生きられないアル中と娼婦の純愛。
実際にアル中だった著者の願望か、主人公のすべてを受け入れる娼婦がまるで天使のように描かれている。
こんな女いるわけねえよなと文句を言いながら読み進める。
だが、相手が理想的すぎるゆえに自分から関係をぶちこわしてしまう主人公。
人生とは、かくも深遠なるものか。
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特撮ソングベスト10もあと2曲を残すのみ。さて結果は?
第2位は?
愛の戦士レインボーマンより「行けレインボーマン」
作詞:川内康範 作曲:北原じゅん 歌:安永憲自
川内康範先生のすばらしい歌詞。そしてオープニングらしい元気がでる曲。何も言うことはありません。
替え歌もみんなでよく歌ってました。
そしてついに1位の発表です。
スーパーロボットマッハバロンより「マッハバロン」
作詞:阿久悠 作曲:井上忠夫 歌:すぎうらよしひろ
当時としては斬新なサウンド。
「じゅうりんされてだまっているか」と民衆を扇動しておきながら最後は「頼む、頼む、頼む、頼むマッハバロン」と見事にひよってしまう情けない歌詞。
しかし、タイトルや必殺技を盛り込もという「ヒーローソング」の王道はしっかり守られている。
なんだかんだ言っても耳に残る名曲です。
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特撮ソングベスト10
第4位は?
ウルトラマンレオより「ウルトラマンレオ」
作詞:阿久悠 作曲:川口真 歌:真夏竜
阿久悠先生は「ウルトラマンタロウ」の方が有名だが、おれはこっちの方が好き。
第3位は?
太陽戦隊サンバルカンより「太陽戦隊サンバルカン」
作詞:山川啓介 作曲:渡辺宙明 歌:串田アキラ
勇気をくれる名曲です。
ではまだ続きます。
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太陽 [DVD]
ユーリ・アラボフ 
あいかわらず、休日はひきこもってばかりいる。
今日は映画「太陽」を見た。
監督:アレクサンドル・ソクーロフ 主演:イッセー尾形
イッセー尾形が昭和天皇を演じているのだが、最初は全然昭和天皇に見えない。
イッセー尾形によって、戯画化された天皇にしか見えない。
だが不思議なことに最後のほうでは昭和天皇に見えてくる。
まるで生き返ったかのようである。
終戦によって、かえって天皇が活き活きとしてくる。
マッカーサー元帥とのやりとりでも、機知に富んだトークをする。
脇を固める佐野史郎や桃井かおりもいい。
惜しむらくは前半のかったるさだろうか。
前半で2度も眠ってしまった。
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さて第6位は?
スペクトルマンのエンディング「宇宙猿人ゴリなのだ」
作詞:雨宮雄児 作曲:宮内國郎 歌:ハニー・ナイツ
スペクトルマンの敵ゴリの経歴を歌で説明しているところがナイス。
続いて第5位は?
仮面ライダーBLAAKから「仮面ライダーBLACK」
作詞:阿木耀子 作曲:宇崎竜童 歌:倉田てつを
ライダーシリーズ1いや特撮番組1のイケメン倉田てつを兄いの熱唱。
映像もすばらしい。
バトルホッパーもかっちょいいっす。
まだまだ続きます。
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今年も恒例の特撮ソングベスト10の季節がやってきました。
えっ、去年までそんなものやってないじゃねーか?
細かいことは気にしない。
とりあえず、オープニングとエンディングからのみの選出です。
真夏竜の「星空のバラード」を入れたかったのだが、挿入歌は除くことにします。
それでは第10位の発表です。
世界忍者戦ジライヤのオープニング「ジライヤ」
作詞:山川啓介 作曲:鈴木キサブロー 歌:串田アキラ
串田アキラの声がいいっすね。あまり番組はまじめに見てなかったけど。
第9位は?
アイアンキングのエンディング「ひとり旅」
作詞:佐々木守 作曲:菊池俊輔 歌:子門真人
佐々木守の詩が泣かせます。
とりあえず続きます。
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![]() | 声をなくして (文春文庫) 永沢 光雄 文藝春秋 2008-10-10 by G-Tools |
永沢光雄「声をなくして」(文春文庫)を読んだ。
フリーライター永沢光雄の癌の闘病記である。
しかも咽頭癌で声帯を失くしてしまったため、声が出せなくなってしまう。
最初は闘病記を嫌がっていたが、編集者へのラブレターのつもりで書きはじめる。
あっけらかんとした文章で書かれているが、やはりいろいろと苦しんだり、悩んだりしている。
そんななかもたらされる、大好きだった近鉄バッファローズ消滅のニュース。
永沢光雄は、藤井寺球場での近鉄最後の試合、二軍の日本一決定戦に、病身で駆けつける。
そのことについて書いた雑誌Numberに載った文章『はや、藤井寺は幽霊となりて』がいい。
永沢光雄は亡くなってしまい、あとがきを奥様が書かれているのだが、それがまた泣かせる。
これだけ愛されていたなんて、永沢光雄はなんとも憎めない男だったのだろう。
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昔は経営者の必読書とか言われていた司馬遼太郎の「項羽と劉邦」だが、どうやら最近は誰も読んでないらしい。
項羽は文武に優れた男なのだが、己の力を過信するあまり、他人の意見を聞かない。
そして失敗した部下や裏切り者には容赦ないし、活躍した者にも恩賞を与えない。
また、約束を守らない。
そして、どんどん部下や民衆の信頼を無くし、四面楚歌のなかで死んでゆく。
人の心をつかむには信用が第一なのだが、その辺が今年つぶれてしまった船場吉兆はじめ、食品の偽装をやった会社の人たちにはわからないらしい。
帳簿ばかり見るのに一所懸命で、今まで本など馬鹿にして読んでこなかったんだろう。
会社がつぶれてひまになったことだし、年末にゆっくり読んでください。
まあ今まで本を読まなかった人にいきなりこの長編はきびしいかもしれないので、せめて横山光輝先生のマンガ版でもいいからさ。
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本の雑誌2009年1月号の編集長椎名誠の「今月のお話」によると、この1月号で休刊になるはずだったとのことである。
しかし、どうにか這いつくばってでも出していこうということに決定したらしい。
まずはめでたし、めでたし。
けっこう本を購入するときに、この雑誌を参考にしているので、できればおれが死ぬまで出し続けてほしいものである。
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千葉幼女殺害事件の容疑者が警察の取調べでアニメの「プリキュア」が好きと答えたという。
おれも犯罪者予備軍という訳ねw
確かに20歳すぎて美少女アニメ見てる奴にろくな奴はいません。
40過ぎて見てる奴なんて完全に精神異常です。
しかし、異常犯罪で捕まると部屋にどんな本があるかとか、近所のレンタルビデオ屋の貸し出し履歴まで調べられてしまうんだな。
で、自分の家の本棚を冷静な目で見てみた。
結論は?
この部屋の住人は変態だ。
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![]() | 「後期高齢者」の生活と意見 (文春文庫) 小林 信彦 文藝春秋 2008-12-04 売り上げランキング : 1078 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
小林信彦「<後期高齢者>の生活と意見」(文春文庫)を読んだ。
小林信彦が怒っている。
何に怒っているかというと、健康保険制度改革についてである。
小林信彦は、去年の12月に75歳になってしまったので、後期高齢者医療保険の対象となってしまったのだ。
その保険料の額がなんと年額約20万円という。
小林信彦は国民年金受給者なのだが、その支給額は介護保険料を天引きされて年額約70万円。
その負担の大きさがわかろう。
ということは、国の言いたいことはお前ら老人になっても元気なうちは働け。
働けなくなったら自殺しろということなのだろう。
これが、経済大国とか言われている国の実体なのか。
しかし、東大出た天才官僚たちがよってたかってこの程度の愚作しか考えつかんとはねえ。
とりあえず、医療保険制度改革改悪を成し遂げてくれた小泉竹中コンビに感謝。
この前の衆議院選で自民公明に騙されて投票した人は死んでくれ、まじで。
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最近書店に行くたび、手塚治虫、石ノ森章太郎、横山光輝のコーナーが小さくなっている。
絶版がどんどん増えているので当然だと言えば当然だが。
昔は大書店では、講談社の「手塚治虫漫画全集」なんかは全巻揃いで置いてあったものだ。
これらのマンガ家の有名作品は、これからも何度も再商品化されるだろうが、マイナー作品は古本屋やオークションでこつこつ集めるしかないのだろう。
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映画「雪の断章 -情熱-」を見た。
監督:相米慎二 主演:斉藤由貴 公開:1985年
アイドル映画にもなってないし、サスペンス映画にもなっていないし、何がやりたかったかよくわからない作品。
斉藤由貴があまりかわいく撮れてないのが残念。
相米監督、実はあまり斉藤由貴は好きじゃなかったのかも。
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