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2009/10/27

ヲタから金を騙し取って殺した鬼女

41歳のプラモオタの人から500万騙し取ったあげくに練炭自殺に見せかけて殺したクソ女が逮捕された。
おそろしすぎる。
そうですか、われわれオタには人権ないから殺してもいいってわけですか。
くそスイーツどもめ!
今日もコーヒーチェーン店に行ったら、バイトのスイーツ女にあまり洗ってないような汚いカップでコーヒー出されましたよ。
当然次に並んでたイケメンにはきれいなカップ。
くそー、本部に苦情電話入れてやる。
ここでも顔面差別が…
やはり40歳過ぎたら、そのまま趣味だけに没頭して生きた方が幸せなのかも。

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2009/10/25

相棒 season8

「相棒 season8」が始まった。

season7の途中で寺脇康文演じる亀山薫が退職してしまって物足りなく感じていた。
やはり伊丹刑事の「特命係の亀山っ!」がないと盛り上がらない。
season7の最終回でミッチー演じる神戸尊が登場した。
見ているこちらの慣れの問題なのだろうが、いまいちしっくりこない。
このまま杉下警部の相方はミッチーでいくのか、それとも1、2シーズンの短い命なのか。
まさかの殉職もありそうな気もしないでもない。
それと、亀山薫の再登場もSP版あたりでありそうな気がする。
たまたま帰国中に事件に巻き込まれるとか。
ということで、現在放送中のseason8より正月放送するであろう、SP版の方が気になるのである。

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2009/10/12

貴志祐介「新世界より」

新世界より 上
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貴志祐介「新世界より」(講談社ノベルス)を読んだ。
第29回SF大賞受賞作。

1000年後の日本が舞台。
そこではなぜか、人口が激減していて、文明もかなり後退している。
テレビも電話も自動車もない。
その代わり人は呪力という超能力を持っている。
子供たちは呪力が芽生え始めると学校に行き呪力をコントロールする方法を学ばなければならない。
ということで、最初は「ハリーポッター」のようにはじまるのだが、だんだんと社会の謎が明かされていき、冒険や戦争に巻き込まれていくうちに主人公が最後に知った真実とは?
特に登場するいろいろな生物たちのイメージが強烈。
知性を持っていて、人間に奴隷のように仕えるバケネズミ、虎のように大きな不浄猫などが重要な役割をもって登場する。
そして、なんと言ってもこの小説では、世界を征するのはどんな武器よりも、「知識・情報」なのだということを教えている。
だから、影の主役は動物に擬態した移動図書館(ミノシロモドキ)であり、主人公は図書館司書の娘なのである。

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2009/10/04

結婚できない男

結婚できない男 DVD-BOX
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スカパーで録画しておいたドラマ「結婚できない男」を一気に見た。
面白い。
阿部寛演じる建築家桑野のキャラが強烈。
回りからそんなんだから結婚できないんだと言われる変人ぶり。
それでも本人は、「おれは結婚できないんじゃない。しないんだ」とうそぶく。
そんな阿部ちゃんにからむのが、いきつけの医者(夏川結衣)、マンションの隣人(国仲涼子)、仕事のパートナー(高島礼子)の女性陣。
最初は、女性たちに白い目で見られていた阿部ちゃんが、意外に人情味があったり親切だったりして、だんだん見直されていく。
徹底した個人主義者で、結婚なんて必要ないと思っていた阿部ちゃんが最後にどんな変貌をとげるのか?
ラストがやや不満だが、やはり阿部ちゃん主演作にはずれなしだと思った。

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2009/10/01

虚構機関

虚構機関―年刊日本SF傑作選 (創元SF文庫)

大森望・日下三蔵編「虚構機関 年間日本SF傑作選」(創元SF文庫)を読んだ。

2007年の日本SFの傑作選である。
16作が収録されている。
面白かったのは、通販で買った怪しげなペンダントが騒動を巻き起こす小川一水「グラスハートが割れないように」、宇宙での密室殺人を描く林譲治「大使の孤独」、少年兵士の変転の物語伊藤計劃「The Indifference Engine」あたりか。

とりあえず2008年版「超弦領域」もめでたく出たみたいだし、そこそこ売れているのかなあ。
このシリーズが長く続くことを願ってます。

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