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2009/11/24

高橋かおりの泣き顔が美しすぎて

フジテレビの昼ドラ「Xmasの奇蹟」がいい。

物語がはじまったとたん恋人が死んでしまうので、ヒロインの高橋かおりは毎回泣いてしまうのである。
その泣き顔がなんともいえず美しい。
高橋かおりは子役のころからのファンなのだが、これほど子役のころのままかわいい人は珍しい。
今まで杉田かおるや鈴木杏などがっかりなケースが多いだけに、いつまでも美しくいてもらいたいものである。

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2009/11/14

それからの海舟

それからの海舟 (ちくま文庫)
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半藤一利「それからの海舟」(ちくま文庫)を読んだ。

勝海舟が明治時代をどのように生きたか興味があったので読んでみた。
旧幕臣たちとともに、一度静岡にひっこむも政府の要請により、政府高官になったりしている。
しかし、盟友西郷隆盛が西南の役で死亡すると急にやる気をなくし、大久保利通との激突で辞職。
けっこう世話好きの人であったらしく、旧幕臣たちの相談(主に金銭面)にのってあげていたようだ。
そして、最後まで疎まれながらも徳川慶喜のことを気にかけていたらしい。
勝海舟は大局的ものの見方ができる人でこの人があったればこそ、政府軍と幕府軍の激突は避けられ、日本は国力を温存したまま明治新政府に移行できた。
そして、日本、清国、韓国三国が強力することが大切だと考えていた。
しかし、明治政府は日清戦争で疲弊してしまい、その隙をつかれて三国干渉を受けてしまう。
明治政府のなかに勝海舟の意見に耳をかたむける者がいればと悔やまれてならない。

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2009/11/07

少年になり、本を買うのだ

少年になり、本を買うのだ 桜庭一樹読書日記 (創元ライブラリ) (創元ライブラリ L さ 1-1)
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桜庭一樹「少年になり、本を買うのだ 桜庭一樹読書日記」(創元ライブラリ)を読んだ。

桜庭一樹は本当に本をよく読む。
小説を書いて、打ち合わせをして、サイン会をして、インタビューを受けてとそこそこ忙しいだろうに、この1年分の読書日記を読むととおれの10年分ぐらいは本を読んでいる。
本をじゃんじゃか買うのだが、「本を買ってもらって日々の糧を得ているのだから、本に還元するのは、当たり前じゃ」とのこと。
すばらしい心意気だ。
こんなに本を買って読む人だらけなら、出版不況などないだろうし、この国ももう少しはマシな国になるだろうに。
この国がこんなにダメな国になったのもみんなが本を読まないからだ。
きっとそうに違いない。

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2009/11/01

ターミネーター サラ・コナー クロニクルズ

ターミネーター : サラ・コナー クロニクルズ 〈ファースト・シーズン〉 Vol.1 [DVD]
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ドラマ「ターミネーター サラ・コナー クロニクルズ」全9話を土日で一気に見た。

次の展開が全く読めないので、画面から目が離せない。
これほど緊張感のある展開のドラマが今の日本にあるだろうか。
そもそもSFドラマが何本も作られているところにアメリカの視聴者の懐の深さが感じられる。

人類の敵スカイネット開発を阻止するため、サラとジョンのコナー親子が奔走する。
それを助けるのが、未来のジョンが送り込んできたターミネーター「キャメロン」。
このキャメロンが若い女性型なので、ジョンの妹として学校にもいっしょに通い護衛にあたる。
次々におとずれるピンチをどう切り抜けるか?
また、スカイネット開発を阻止できるか?
よく練られたストーリーである。
しかし、シーズン1はとんでもないところで終わっているので、早くシーズン2も見なければ。

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