相棒 劇場版Ⅱ ネタバレ
映画「相棒 劇場版Ⅱ 警視庁占拠!特命係の一番長い夜」を見た。
以下ネタバレでいきますので見てない人は読まないで下さい。
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佐藤優「私のマルクス」(文春文庫)を読んだ。
氏の同志社大学、大学院時代のことを書いた作品。
まず志望大学を決める時点で真剣に悩み、無神論について学びたいので同志社大学神学部に入学。
この時点でなんとなく志望大学、志望学部を決めてしまった俺なんかとは全然違う。
入学後も原書で専門書を読み、友人と読書会を開き、教授とも議論する。
これが本来の学生のあるべき姿だろう。
まあ、全学生の1パーセントぐらいしかこんな生活はしていないだろうが。
そして、そのころ留学が許されていなかったチェコで勉強したいがために外務省に入省することになる。
大学で出会う友人や先生たちが佐藤氏が悩んだときなどに、的確なアドバイスをしてくれる。
そして今、思い起こすとそれがとても的を得ていたと氏も言っている。
本当に同志社大学神学部は氏に合っていたのだろう。
うらやましい学生時代の記録である。
私のマルクス (文春文庫)
佐藤 優 
文藝春秋 2010-11-10
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なんかアラブの歌手らしいのだが。
CDは輸入版でも買うのが難しいみたいだが、itunesで買える。
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あけましておめでとうございます。
まあこの年になると別におめでたくもないというか、年々死に近づいていくだけなんだけど。
ジョージ・R・R・マーティン、ガードナー・ドゾワ、ダニエル・エイブラハム「ハンターズ・ラン」(ハヤカワ文庫SF)を読んだ。
SFな設定使っているんだけど、ほとんど冒険小説なんで、SF苦手な人でも読めると思う。
冒険小説のパターンとしては、元々デキる奴が一度挫折するも復活するかダメな奴が一皮剥けるかが多いんだけど、これは後者のパターン。
一度異星人に捕まった男が、サバイバルの途中で目覚めていく、なかなか元気が出てくる小説である。
人間落ちるとこまで落ちないと日頃の自分のダメさに気づかないものだということを教えてくれる。
ということで、今年は久々に職なしになってみようかな、とか考えさせる危険な本なのであった。
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