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2011/08/28

仮面ライダーOOO最終回

仮面ライダーOOOもついに今日で最終回。

やはりアンクは消えるしかなかったか。
映司君も元の旅人に戻り、大団円。
納得のいく最終回だった。

しかし、鴻上会長は結局何をやりたかったのか?
ま、いいか。

あとは新番組「フォーゼ」が黒歴史にならないことを祈る。

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2011/08/15

すげえ音質だったRD-X10

ポートレイト・イン・ジャズ+1
ビル・エヴァンス
B000SLI7NI

前に東芝のREGZA RD-X10でCDを聞いたところたいした音質ではなかったと書いたが間違っていた。
前回は聞いたCDが悪かったのだ。
今回試しにBILL EVANS TRIOの「PORTRAIT IN JAZZ」というタイトルを聞いたところ、これがすごい。
いつもは感じられなかった音の奥行きというんでしょうか、あまりマニアックな耳を持っていない俺にもわかるぐらいの情報量の増加。
まるで、ライブハウスで生演奏を聞いているような感じ。
俺のしょぼいシステム(アンプはKENWOODのKA-4040R、スピーカーはミニコンからの流用)でもわかるんだから、いいシステムで聞いたらもっとすごいのだろう。
少しはましなスピーカーを買わねばと思ったのだった。

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2011/08/05

ヒットの法則

エンタメのヒットの法則は簡単である。
ズバリ「擬似家族」だ。
「サイボーグ009」、「めぞん一刻」、「ガンダム」、「エヴァ」、「ハルヒ」、「けいおん」、「ワンピース」等々。
藤子・F・不二雄の一連の作品も本当の家族に居候が同居するという変型とはいえ「擬似家族」ものと言えるだろう。
富野由悠季なんて「トリトン」からはじまりずっとこれでメシを食っている。
海外でも「スター・ウォーズ」や「ハリー・ポッター」など。
「スター・ウォーズ」なんてC-3POとR2-D2を出して家族っぽくしたからヒットしたのだと思う。

本当の家族はわずらわしい、気の合った仲間で共同生活がしてみたいという気分は普遍的なものなのかもしれない。

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