仮面ライダーフォーゼのタチバナさん
仮面ライダーフォーゼのタチバナさんが、江本教授だったとは。
話の流れ的には、賢吾君のお父さんが実は生きていてという流れだと思っていたのだが。
だから顔を隠してたんじゃないの?
あいかわらず我望理事長が何をしたいのかもわからんし、子供は見ていて面白いのかなあ。
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仮面ライダーフォーゼのタチバナさんが、江本教授だったとは。
話の流れ的には、賢吾君のお父さんが実は生きていてという流れだと思っていたのだが。
だから顔を隠してたんじゃないの?
あいかわらず我望理事長が何をしたいのかもわからんし、子供は見ていて面白いのかなあ。
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ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)
三上延 
アスキー・メディアワークス 2012-06-21
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三上延「ビブリア古書堂の事件手帖3 栞子さんと消えない絆」(メディアワークス文庫)を読んだ。
このシリーズは面白い。
本は好きだが人付き合いは苦手という古書店の女主人栞子さんと、そこでひょんなことから働くことになった就職浪人中の男、大輔。
物語は大輔を語り手に進行していく。
ミステリなのだが、出てくるのは本にまつわる謎ばかり。
まあ、本の謎を解きつつ、人間関係のもつれた糸もほどいていくという小説だ。
毎回一冊の本がテーマになるのだが、その本を読んだ人間はもちろん、読んでいない人間も楽しめるように書いてあるのはさすがである。
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サイバラバード・デイズ (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)
イアン マクドナルド Ian McDonald 
早川書房 2012-04-06
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イアン・マクドナルド「サイバラバード・デイズ」(新ハヤカワ・SF・シリーズ)を読んだ。
なんか仮面ライダーも戦隊もいまいちなんで、人生の楽しみはSFを読むぐらいしかなくなってしまった。
これはイアン・マクドナルドというイギリスの作家の短編集。
全部の作品が近未来のインドを舞台にしている。
小国に分裂してしまい、水不足に悩み、AIが発達し、男女の産み分けが進み男が女の4倍という人口構成である。
圧倒的に男が多い世界での婚活を描く「花嫁募集中」。
AI人格との結婚を選んだ女性の悲劇(喜劇?)「ジンの花嫁」。
遺伝子操作で生まれた天才少年の人生を描く「ヴィシュヌと猫のサーカス」など。
主人公たちは少年や少女、若い男女である。
そして、重要な決断が迫られるみたいな作品が多い。
若い時代特有の、自分自身をあやふやな存在としか思えない、あのもやもやした雰囲気をうまく表現していると思う。
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