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2013/04/27

開業した

EPSON ビジネスインクジェット PX-1700FC3 お得祭り2013キャンペーンモデル

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ついに開業した。
税務署に開業届を提出。
しかし、やる気がないから、名刺も封筒もハンコもできてない。

とりあえず複合機(コピー、FAX、スキャナー、プリンター)だけは用意した。
EPSONのPX-1700FC3。
設定は10分ぐらいで終わった。

プリンターとしての性能はまあまあ。
インクジェットだけど、印刷したての文書を触ってもこすれたりしない。
しかし、コピーやFAXとしてはいまいちかな。
文書が微妙ににじんでしまう。
まあ、前の職場で使っていた上級機と較べるとどうしても差があるよなあ。

スキャナーはまだ使ってないので実力はわからず。
とりあえず、故障しないでくれよ。

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2013/04/13

北朝鮮とアメリカの出来レースにはもう飽きた

イラク戦争の終結からはや10年。
アメリカの失業者は4000万人。
ボーイング社はじめアメリカの軍需産業の業績は横ばい。

今回の北朝鮮のミサイル騒ぎも裏で糸を引いているのはアメリカだろう。
アジアで緊張を高めれば、日本や韓国がアメリカの兵器を買ってくれる。
それが狙いだろう。
しかし、さすがに戦争までは望んでないだろう。
もはやアメリカに戦争するだけの金がないからだ。

今回のシナリオは
1.北朝鮮のミサイル発射。たぶん太平洋のあたりさわりのない場所へ。
2.自民党の参議院選挙勝利。できれば衆参同日選挙で改憲勢力の圧勝。
3.憲法改正。自衛隊を国防軍へ。防衛予算の大幅増。
4.兵器バカ売れでアメリカの軍需産業は大儲け。

というとこだろう。

このへんの事は、大マスコミはどこも書いてない。
書いているのは日刊ゲンダイぐらいだ。

まあ、日米がTPPの事前協議で合意したという報道から目をそらす目的もあるのだろうが。
これも合意内容を検討すると、完全にアメリカのいいなり。
特に保険市場は、これからはアメリカ企業のやりたい放題だろう。
安倍も、小泉竹中路線を継承していて、アメリカ様に国も国民も差出しますから、自分たちだけはいい思いさせてねっていう国賊にすぎなかったということだ。

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2013/04/03

今日、ホームレスになった

今日、ホームレスになった
増田 明利

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増田利明「今日、ホームレスになった 15人のサラリーマン転落人生」(彩図社)を読んだ。

うーん、他人事ではない。
明日は我が身か?

この本にはさまざまなホームレスが登場する。

バブル時は、サラリーマンとしていい思いをした人。
脱サラして、成功を手にしていた人。
高校中退のため、最初から不安定な職を転々とした人。

この本を読んで思うのは、一寸先は闇ということだ。
いまやシャープやパナソニックの社員でさえリストラされてしまうのだ。
リストラされてしまい、その後どこかで道を間違えば、一気にホームレスということもありえるのだ。
そして、一度ホームレスに転落すればまず、復活は不可能だろう。

この本に登場するホームレスはそれぞれたくましく生きている。
古雑誌や廃品の転売で稼いでいる人、日雇い労働でたまに働いている人など、こちらが想像していたより収入はあるようだ。彼らは現状を受け入れていて、満足している人もいるのだが、未来の展望は何もない。
それが悲しい。

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2013/04/01

日銀は悪くない、悪いのは財務省その他のシロアリ公務員

金利・為替・株価大躍動 ~インフレ誘導の罠を読み解く
植草一秀

金利・為替・株価大躍動 ~インフレ誘導の罠を読み解く
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植草一秀「金利・為替・株価大躍動 インフレ誘導の罠を読み抜く」(ビジネス社)を読んだ。

安倍政権やマスコミによって、すっかり悪者にされてしまった日銀。
だが、日本の景気が悪いのは財務省とそれに取り込まれてしまった民主党、自民党のせいである。
増税の前にシロアリ公務員を退治するという民主党の政策自体は素晴らしいものだったが、彼らよりはるかに悪知恵が働く官僚たちによって、鳩山も小沢もつぶされていき、自分たちの言いなりになる菅や野田が首相になるように誘導したのである。
そして、シロアリ退治はうやむやになり、彼らが使える金を増やすために、消費税増税が既定路線となった。
かつての景気がいいときに、税金を効率的に使っていれば、アメリカさえ寄せ付けないスーパー経済大国になっていただろうに、シロアリ公務員どもはあろうことか自分の天下り先づくりのために使ってしまったのである。
著者は本年度は、ゆるやかに景気は回復するだろうが、秋口に消費税増税が決定されると、過去の3%から5%への増税時と同じく景気は急速に冷え込むと予想している。
アベノミクスとか騒いでいるが、しょせんは金をじゃぶじゃぶばらまくだけだろう。
そして、多額の借金だけ残ったら、弱り切ったこの国は二度と復活はできないのではないだろうか。

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