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2013/09/29

風立ちぬ

映画「風立ちぬ」を見た。

監督・脚本 宮崎駿

今回はファンタジーでなくリアルなストーリーということでどうやってやりたいことをやるんだと思ったけど、夢という手があったんだ。
主人公二郎の夢の中ということで、好き勝手なデザインの飛行機を飛ばして遊んでいます。

宮崎駿の病気ロリコンはどうなっているかというと、二郎がヒロイン菜穂子と出会うのが菜穂子13歳のときなのでそちらも好き勝手にやってます。

本人がこれが最後の長編映画というだけあって、やりたいことは詰め込んだということでしょう。

仕事に打ち込む理系男子二郎がかっこよすぎます。
少年時代の夢がそのまま仕事になり、夢中になれる素晴らしさ。
そしてそれを理解してくれる美しい奥さん。

青年期の美しい一瞬を切り取ったような映画でした。

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