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2018/01/26

女城主直虎

おんな城主 直虎 完全版 第壱集 [Blu-ray]
B06Y5JQH9Y

NHK大河ドラマ「女城主直虎」であるが、やはり視聴率は低かったみたいね。
おれは面白く見させてもらったが。
大家に押しつぶされそうになる地方豪族の悲しみが良く描かれていたのではないだろうか。
主人公がほぼ無名でありながら、よくがんばったと思う。
真田幸村という戦国最大のヒーローをいただきながら、何の見せ場もなく終わってしまった「真田丸」とくらべると、小さなエピソードの積み重ねで、普遍的な事を描いてみせた直虎の圧勝であろう。

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2018/01/16

君の名は。

「君の名は。」Blu-rayスタンダード・エディション
田中将賀
B073SZZ77W

テレビでやってたので映画「君の名は。」を見た。
入れ替わった男女がやがて出会う展開だけかと思ったが、そこにワンクッション入るのね。
それがあるから、最後まで退屈させないが、さすがに最後はあまりに観客に迎合しすぎなんじゃねえの。
たしかにみんなああなってほしいと思って見てるけど。
まあ現実社会がきびしすぎるから、映画ぐらいはファンタジーがあった方がいいってことですか。

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2018/01/14

行き先は特異点

行き先は特異点 (年刊日本SF傑作選) (創元SF文庫)
大森 望
4488734103


大森望・日下三蔵編「年刊日本SF傑作選 行き先は特異点」を読んだ。
2016年にいろんな媒体で発表されたSF短編の傑作選。
今回はガーンと叩きのめされそうになる作品が無かったなあ。
もし、スパム・メールが人型だったら、という恐ろしい世界を描いた倉田タカシの「二本の足で」が一番面白かったかな。
第八回創元SF短編賞受賞作、久永実木彦「七十四秒の旋律と孤独」は、過去二年の受賞作より面白かった。

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2018/01/01

ターミネーター:新起動/ジェニシス

ターミネーター:新起動/ジェニシス [Blu-ray]
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映画「ターミネーター:新起動/ジェニシス」を見た。
監督:アラン・テイラー
主演:アーノルド・シュワルツェネッガー

最初は、1作目と同じでスカイネット側は人類の指導者ジョン・コナーの母親サラ・コナーを殺すためターミネーターを1984年に送り込む。対抗するため人類側もカイル・リースを送り込む。
1984年に全裸で到着したカイルが浮浪者のはいていたズボンを盗むまでは同じなのだが、カイルを追いかけてきた警察官がターミネーターだった。
そこから1作目とどんどんストーリーがかけ離れていくのが面白かった。
サラ・コナー役のエミリア・クラークも歴代で一番かわいい。

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