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2018/10/06

アイアムアヒーロー

映画「アイアイムアヒーロー」を見た。

監督:佐藤信介
主演:大泉洋

映画館で見ようと思っているうちに上映が終わってしまってすかっり忘れていた映画だ。
しっかりゾンビ映画していてよかった。
日本にはもう壁ドン映画しか無いのかと思ってたがやるじゃないか。

主人公は漫画家のアシスタントのさえない男。
町中がゾンビだらけになるなか逃亡中に比呂美(有村架純)という女子高生と出会い、高いところなら感染しないというネットの書き込みを信じ、二人で富士山に向かう。
ゾンビ映画お約束のショッピングモールも出てくるし、モブシーンもCGでごまかさないで、大量のエキストラを使ってるしで、日本のゾンビ映画史上最高傑作じゃないの。
あとは、長澤まさみ姐さんのセクシーシーンがあれば最高だったのだが。
今回はお色気担当じゃなかったのね。
ネットのレビュー見ると感染がなぜ拡大するのか何の説明もないとかいう書き込みがあるけど、いやいやゾンビ映画ってそういうものだから。

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2018/10/04

ファイト・クラブ

映画「ファイト・クラブ」を見た。

監督:デヴィッド・フィンチャー
主演:エドワード・ノートン

主人公は、半年間の不眠に悩まされてるサラリーマン。
医者に睡眠薬をくれと訴えても、世の中にはもっと苦しんでる人もいる、睾丸ガン患者の会合に出てみろと勧められる。
そこで心からの安らぎを得た彼は、次々と他の難病患者の会合に出席するようになる。そこで運命の女と出会い人生が変わっていくというストーリー。
小説や映画が好きなら、1時間ぐらい見るとオチはわかってしまう。ところどころにヒントもあるし。
タイトルから単なる暴力映画と思われて敬遠している人も多いと思うが非常に哲学的な内容を含んだ映画である。
ブラッド・ピット演じる主人公の友人タイラーは、おれたちは宣伝に乗せられていりもしない車やブランド品を買わされていると言う。それが本当に生きているということなのかと疑問をぶつけてきて、殴り合いの痛みの中にこそ生きている実感があると、ケンカのサークル「ファイト・クラブ」を作るのだ。

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