2019/07/02

平成のベストドラマは何か

 


 


平成のテレビドラマベスト1は何かと10分ぐらい適当に考えた。


「仁」かなと思ったがよく調べてみると「高校教師」も平成だったなと。


なんかタイトルが昭和臭いのですっかり勘違いしていた。


主演の真田広之がナイーブな青年を好演。その他の主要キャストの演技がひどすぎるのだが、その辺は脚本でどうにでもなるのか、見ているうちに気にならなくなる。


最近のドラマでは最初悪役でも実はいい人でしたみたいなパターンがはびこりすぎてつまらない話を余計つまらなくしているのだが、このドラマはクソな奴は最後までクソで反省なんかしないので最後まで盛り上がる。


 

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2019/01/23

NHKドラマ「トクサツガガガ」

NHKの金曜日のドラマ「トクサツガガガ」が面白い。
会社では仕事ができて女子力も高いと思われているOLが実は特撮オタクだったという設定。
人生で大切なことはすべて特撮から教わったというから筋金入りだ。
第1話では、電車の中でたまたまカバンに特撮のキーホルダーをぶら下げている同好の士らしい女性を発見し、なんとかお近づきになろうとする悪戦苦闘ぶりが描かれる。
ともかく小ネタも含めて、特オタあるある満載で楽しめる。
しかし、ここまで特オタなら、カミングアウトした方が楽しく生きられると思うんだけどね。

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2019/01/03

アンナチュラル見てたら冬休みが終わってしまった

あけましておめでとうございます。
と言っても、もう1月3日か。

年末年始は、TBSのドラマ「アンナチュラル」の一挙放送を見てた。
毎回、法医学者が不自然な死の死因を解明するのだが、もうひとつ大きな謎があって、それも少しづつあきらかになっていくというなかなか凝ったドラマである。
ラスボスがしょぼかったのが少し残念だ。

去年のドラマのベスト3は、
1位 アンナチュラル TBS
2位 海月姫    フジ
3位 anone  日テレ
ですかね。ほとんどドラマ見ないけど。

「海月姫」は瀬戸康史君の女装姿がかわいいのである。

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2018/10/06

アイアムアヒーロー

映画「アイアイムアヒーロー」を見た。

監督:佐藤信介
主演:大泉洋

映画館で見ようと思っているうちに上映が終わってしまってすかっり忘れていた映画だ。
しっかりゾンビ映画していてよかった。
日本にはもう壁ドン映画しか無いのかと思ってたがやるじゃないか。

主人公は漫画家のアシスタントのさえない男。
町中がゾンビだらけになるなか逃亡中に比呂美(有村架純)という女子高生と出会い、高いところなら感染しないというネットの書き込みを信じ、二人で富士山に向かう。
ゾンビ映画お約束のショッピングモールも出てくるし、モブシーンもCGでごまかさないで、大量のエキストラを使ってるしで、日本のゾンビ映画史上最高傑作じゃないの。
あとは、長澤まさみ姐さんのセクシーシーンがあれば最高だったのだが。
今回はお色気担当じゃなかったのね。
ネットのレビュー見ると感染がなぜ拡大するのか何の説明もないとかいう書き込みがあるけど、いやいやゾンビ映画ってそういうものだから。

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2018/10/04

ファイト・クラブ

映画「ファイト・クラブ」を見た。

監督:デヴィッド・フィンチャー
主演:エドワード・ノートン

主人公は、半年間の不眠に悩まされてるサラリーマン。
医者に睡眠薬をくれと訴えても、世の中にはもっと苦しんでる人もいる、睾丸ガン患者の会合に出てみろと勧められる。
そこで心からの安らぎを得た彼は、次々と他の難病患者の会合に出席するようになる。そこで運命の女と出会い人生が変わっていくというストーリー。
小説や映画が好きなら、1時間ぐらい見るとオチはわかってしまう。ところどころにヒントもあるし。
タイトルから単なる暴力映画と思われて敬遠している人も多いと思うが非常に哲学的な内容を含んだ映画である。
ブラッド・ピット演じる主人公の友人タイラーは、おれたちは宣伝に乗せられていりもしない車やブランド品を買わされていると言う。それが本当に生きているということなのかと疑問をぶつけてきて、殴り合いの痛みの中にこそ生きている実感があると、ケンカのサークル「ファイト・クラブ」を作るのだ。

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2018/01/26

女城主直虎

おんな城主 直虎 完全版 第壱集 [Blu-ray]
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NHK大河ドラマ「女城主直虎」であるが、やはり視聴率は低かったみたいね。
おれは面白く見させてもらったが。
大家に押しつぶされそうになる地方豪族の悲しみが良く描かれていたのではないだろうか。
主人公がほぼ無名でありながら、よくがんばったと思う。
真田幸村という戦国最大のヒーローをいただきながら、何の見せ場もなく終わってしまった「真田丸」とくらべると、小さなエピソードの積み重ねで、普遍的な事を描いてみせた直虎の圧勝であろう。

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2018/01/16

君の名は。

「君の名は。」Blu-rayスタンダード・エディション
田中将賀
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テレビでやってたので映画「君の名は。」を見た。
入れ替わった男女がやがて出会う展開だけかと思ったが、そこにワンクッション入るのね。
それがあるから、最後まで退屈させないが、さすがに最後はあまりに観客に迎合しすぎなんじゃねえの。
たしかにみんなああなってほしいと思って見てるけど。
まあ現実社会がきびしすぎるから、映画ぐらいはファンタジーがあった方がいいってことですか。

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2018/01/01

ターミネーター:新起動/ジェニシス

ターミネーター:新起動/ジェニシス [Blu-ray]
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映画「ターミネーター:新起動/ジェニシス」を見た。
監督:アラン・テイラー
主演:アーノルド・シュワルツェネッガー

最初は、1作目と同じでスカイネット側は人類の指導者ジョン・コナーの母親サラ・コナーを殺すためターミネーターを1984年に送り込む。対抗するため人類側もカイル・リースを送り込む。
1984年に全裸で到着したカイルが浮浪者のはいていたズボンを盗むまでは同じなのだが、カイルを追いかけてきた警察官がターミネーターだった。
そこから1作目とどんどんストーリーがかけ離れていくのが面白かった。
サラ・コナー役のエミリア・クラークも歴代で一番かわいい。

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2017/12/24

今年一番面白かったドラマは「トットちゃん」

22日に終わったテレビ朝日のドラマ「トットちゃん」が面白かった。
黒柳徹子もぶっ飛んでいる人だがその父黒柳守綱さんもなかなかにすごい人だった。
黒柳さんのお母さん朝さんと初デートで朝まで帰さないで、そのまま結婚してしまうというハチャメチャぶり。
朝さんは実家から勘当されてしまい、父親の死に目にも会えない。
後半も面白かったが、やはり両親の恋愛話から、徹子誕生、トモエ学園の日々あたりまでが良かった。
ちょっと変わり者の子供が温かい人々に見守られながら成長していく物語に感動した。
やはり、人間って出会いが大事ですよ。

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2017/10/04

僕らのミライへ逆回転

僕らのミライへ逆回転 プレミアム・エディション [DVD]
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映画「僕らのミライへ逆回転」を見た。
監督・脚本ミシェル・ゴンドリー、主演ジャック・ブラック。

うーん、まずアイデアがいい。
レンタルビデオ店の全ビデオが磁気の影響で消えてしまい、それをごまかすために自分たちでビデオを作って貸し出すのである。
「ゴースト・バスターズ」とか「ラッシュアワー2」とかを撮影期間1日のやっつけ仕事で作ってしまうのである。
客からクレームが来るのかと思いきや、これが好評で遠くからも客が来るようになり、店は繁盛するようになる。
最初は友人二人で撮影してたのにやがては街の人をどんどん出演させるようにもなる。
金がない素人が数々の映画の名場面を低予算でどうやって撮影していくのか、映画ファンにはたまらない抱腹絶倒の作品である。
そしてアメリカのコメディ映画らしく、最後にホロリとさせてくれるのである。

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