2016/11/12

森崎書店の日々

森崎書店の日々 [DVD]
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映画「森崎書店の日々」を見た。

一年半つきあってた彼氏に別の女と結婚すると告げられ、ショックで会社まで辞めてしまった主人公。
そこに神保町で古本屋を営む叔父から住み込みで手伝わないかと誘われる。
本を読んだり、神保町の住民と交流するうち、傷が癒されていく。
神保町が好きな人間には、古本屋街や古本まつりのシーンを見ているだけで楽しいのだが、それ以外の人間には少し退屈かもしれない。

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2016/09/14

肩透かしだよ真田丸の関ヶ原

11日放送の大河ドラマ真田丸第31回「勝負」の中の関ヶ原の描写がどうにもひどい。
石田三成方と徳川家康方の本陣が数秒映っただけで、その後は上田城の真田親子のもとへ真田家の忍び佐助が西軍が負けましたと知らせてきて終了。
なんとも見ている方には欲求不満になる回だった。
もっとも今のアクションできない俳優と馬の扱いに慣れてないスタッフで合戦シーンなんか撮ったら、死人が出て放送も中止になりかねないし、仕方ないかもなしれないけどね。

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2016/04/03

仮面ライダー1号

映画「仮面ライダー1号」を見た。
予告で本郷猛、最後の変身とか煽ってたけど嘘くさいな。
50周年のときに出てくださいと頼めば藤岡さんも出てくれそうだし。

でこの映画で言いたかったのは命の大切さ、我々の命は先祖から続いてきた愛の連鎖だってことらしいんですがいきなりオレの生き方を否定されてしまいました。
おれ子供いません、ご先祖さま連鎖をおれで止めてしまい申し訳ありませんでした。
と少し暗い気持ちになった映画鑑賞でした。

うれしかったのは写真とはいえ、立花藤兵衛(小林昭二)が登場したことと、長澤奈央が出産後でも特撮出てくれたことかな。
あと地獄大使役の大杉漣さんがなかなかの熱演でした。

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2016/03/01

オデッセイ

映画「オデッセイ」を見た。

うーん、原作読まないで見た方が楽しめたかも。
映画としては悪くない。
でも原作が濃すぎるせいか映画版ではモノ足りないよなあ。
原作では苦労して無線がつながったのに、自分の不注意で故障させてしまったり、最後の目的地までの旅でトレイラーが横転したりという絶望的ピンチがあるんだけど、主人公が知恵と勇気でそこを乗り越えるから面白いんだよね。
あと中国がなぜ協力してくれるかも映画版では説明無いしね。あれだと無償の人類愛だけで大金かけたプロジェクトを中止して協力してくれたみたいで、完全に中国はイイモノだもの。
先入観無しで見ればサバイバル映画としてよくできていると思う。あとは救出側のNASAチームのぶつかりあいをもっと描いてくれていればもう少し盛り上がったのに。
たぶん泣く泣くカットしたシーンがあると思うので、DVD化の際に追加してくれれば、原作ファンも納得のいく出来なんじゃないのかな。そこに期待だね。

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2015/07/05

海街diary

映画「海街diary」を見た。

鎌倉に住む三姉妹が腹違いの妹を引き取っていっしょに暮らすことになる。
長女を綾瀬はるか、次女を長澤まさみ、三女を夏帆、四女を広瀬すずが演じている。
それほど大きな事件が起きるわけではない日常を通して、四女すずが成長して家族に溶け込んでいく姿をていねいに描いている。
広瀬すずの人生の一番いい瞬間を切り取った作品と言えるのではないか。
原田知世の「時をかける少女」のように。

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2015/06/15

坂の上の雲

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ドラマ「坂の上の雲」を一気に見た。
これは反則である。NHKに予算をかけたこんなすごい作品を作られたら民放にはたちうちできない。
伊予松山出身の三人の青年と開化期を迎えた日本がリンクする。

秋山好古は陸軍、その弟真之は海軍、真之の幼馴染正岡子規は俳句で身を立てようとする。
好古、真之は日露戦争のころには頭角を現し、それぞれキーマンとして活躍する。
また、日露戦争前に病没してしまう正岡子規の病と格闘しながらの創作活動の様子もすさまじい。

日本が大国ロシアに勝てたのはなぜか。
それは開化期の日本が今と違い楽天主義に支配されていたからではないのか。
貧乏人のせがれであっても、才能さえあれば末は博士か大臣になれた時代である。
帝政の圧政に苦しむ閉塞的なロシアに勝てたのは、奇跡の積み重ねとともにそういう時代の空気もあったのであろう。

物語終盤の旅順総攻撃の場面が圧巻である。
ナレーションで省略なんて姑息な手段を使わずに、エキストラを大量投入してすごいシーンの連続である。

平成に入ってからの国産ドラマの最高傑作と言えるだろう。

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2015/03/30

スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号

映画「スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号」を見てきた。

あいかわらず、仮面ライダー同士を戦わせるためにストーリーはめちゃくちゃです。
まあお祭りですから、大目に見てください。

オールドファンとしては倉田てつをが出てくれただけでうれしいのです。
でも旧ライダーで変身シーンがあるのは、BLACK、RX、555、ギャレン、ゼロノスだけというさびしさ。
佐藤健も福士蒼汰もライダーをきっかけに売れたんだからちょっとは協力しろよ。

仮面ライダー3号は1号、2号より昆虫っぽいデザインでかっこよかった。
及川光博も熱演だった。

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2014/08/16

映画 GODZILLA ゴジラ

映画「GODZILLA ゴジラ」を見た。

アメリカ版なんであまり期待しないで見に行った。
ゴジラの特撮部分はいいいんだけどね。
肝腎のストーリーは、いかにもアメリカって感じで予定調和。
おれらみたいなゴジラ世代で、ただゴジラが動いてればいいという人以外にはおすすめできない。

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2014/04/21

平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊

映画「平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊」を見た。

なぜ平成ライダーと昭和ライダーが戦うのかだが、その理由が非常に苦しい。
だから、盛り上がらない。

甲賀忍法帖とか魔界転生みたいなすごいアイデアを期待したのに。

まあ、555のファンだった人は楽しめるかもしれない。

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2014/02/01

「明日、ママがいない」はいいドラマだ

日本テレビの「明日、ママがいない」はいいドラマだ。
三上博史、芦田愛菜の名優二人が出ているので、画面が引き締まっている。
児童養護施設の子供への差別やいじめにつながるということで、抗議を受け内容も変更するみたいだ。
昔はこれほどフィクションに関してはうるさくなかったと思うのだが。

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